面接は自分の声で!
心を伝える!
就活が決まりにくい人に多いのが、頭で考えて話をしているケースです。こう言われたらこう返すなどのシュミレーションはみんなします。このシュミレーションの落とし穴は「きれいに話過ぎる」ということです。面接をする理由はその人の人となりを知るためです。論理的に話すことはとても大切です。この論理的な話し方が「抽象的」になりすぎます。どの人の返答も同じようになります。就活で大事なことのj一つに「かわい気」があります。
ある学生にとあることを聞いたら、そんなことは面接で聞かれたことがありません、と言って回答を拒否されました。なるほど決まらない理由です。決まらない学生の多くは、固定観念に囚われてしまいます。一番大事なことは「経験」です。なぜ経験かと言いますと、経験があるから言葉に想いが乗ります。地域の過疎化を何とかしたい、と本当に思っている人と思っていない人とでは、同じ言葉でも伝わり方が大きくかわります。伝わり方が薄いから、更に聞きたいとは思いません。面接官にとって一番いやな面接は、上辺や小手先だけで話そうとする学生です。会社にとって一番大事なことは「この学生はのびるかどうか」です。ですので小手先で面接する学生は、必ず仕事も小手先です。仕事とは何か?の意味はその人が仕事に対してどういう考えがあり、その考えを自社の考えに変えられるかどうかを試しています。
人と関われていない学生さんはどうすれば?
こういう学生さんは本当に多いです。一番いいのは無理しないことです。無理というのは、名前にこだわらない就活をすることです。昔ながらの超大手はどうしても社風があります。働き方というのが社風としてあります。社風と合わない学生はいくらがんばっても受けいれられません。だからこれからの企業に変更するべきなんです。伸びている企業の多くは個性を尊重します。働きやすい企業はたくさんあります。ただ、学生さん側がやっかいなのが、学生時代と同じような仕事をしたい人です。そういう学生さんの多くは学生時代に人と関わらない分、成果を挙げていません。成果を挙げていない学生が働いて成果をあげれるかどうかはわかりません。ですから就職で苦労します。ここは心機一転して学生時代成果を挙げていなくても自分の力で成果を挙げるという意気込みで働こうとしてください。
学生時代の4年間屋や6年間よりも働いてからの方が数段多くの年月を費やします。学校名にこだわって大学に進み、進んだら何もせずに終わっていいんです。しかしそれが継続したらいけません。高校3年間勉強しなければ大学進学は難しくなるのと同じです。就職は成績が悪くても超大手に就職できます。学生時代に学業だけでなくどういう頑張りをしたのかが大学で一番大事なことです。
昔と違い今は、転職がにぎやかな時代です。学生時代頑張らなかった学生さんが今できることは、何のプロになるかです。自分はこの道でやっていこうと決めてください。そうすれば、最初は小さくても必ず10年後には道は開けます。就活で大事なことは身の丈にあった会社に行くことです。その会社で自分を磨いていくことです。多くの学生が将来何がしたいかなんてわからずに大学選びをしたはずです。だから今ここで自分は何のプロにまるかを可考えてください。今しかありません。それを決めてたその専門ができる道を進んでください。会社の規模は関係ありません!
≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫