独占禁止法違反。

みなさん~。こんにちは。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

楽天を公正取引委員会が独占禁止法違反で調査するそうです。理由は送料の無料化についてです。

事例は少し違うかもしれませんが、セブンイレブンも売れ残りや割引セールなどでオーナー側と本部側がもめていましたね。セブンイレブンの場合は本部側が店舗数の多さにより、仕入れコストを下げれたり。高価な商品を安価で提供できるようにしたりと店舗側のメリットは多分にありました。

今回の送料の件は店舗に持たせるわけですから、店舗側は大変です。送料込みの価格設定をしていかなければなりません。

ここで、この度楽天は楽天スーパーロジステックという物量拠点を千葉と大阪に開設しそれを稼働させるとのことです。楽天は8年前にも出展社向けの自社物流を運用していましたが上手く行かずに解散しました。そしてまた自社物流にチャレンジします。

そのために送料無料を打ち出しているわけです。おそらく楽天スーパーロジを使うことで出展社側には安価な価格で利用できるメリットがあるのではないでしょうか?ま、安価かどうかはわかりませんが。

大手百貨店がどんどん閉鎖に追い込まれています。理由は通販ECの成長です。三木谷さんと元ZoZoの前澤さんの違いは途中で投げ出さないことです。三木谷さんとホリエモンの違いは、誰につけば成長できるかを見れるところです。そう考えるとやみくもに三木谷さんがやっているとは考えにくいですね。送料というものはお客様にとっては大きな負担です。(本当は必ず必要なものなんですが。)そこを改善できるのは自社物流しかないことは三木谷さんもわかっています。今回は楽天の成長のためにも絶対に自社物流は失敗できません。そういう想いが空回りしなければいいですが。

1点気になるのが三木谷さんのテレビ移りが悪人に見えるところです。もう少し店舗側に話を真摯に聞く姿勢がないとお客様は離れてしまいます。楽天ユニオンという名のユニオンは本当に100癖あります。そこと一戦交えるとなるとせめてテレビ移りだけは気を付けてほしいですね。三木谷さんの想いと逆に映っているようです。

学生さんもいろいろ考えてしっかり話せるようにしておきましょう。正解はありません。正解は自分の言葉で話しているかです。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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