できる面接、できない面接

みなさん~。こんにちは、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

ESにせよ、面接にせよ、内容はとても大事です。例えばがんばったことを話すときに、1つでいいのに3つくらい話す人は論外です。さらに高校みたいな話をする人も論外です。例えば数学をがんばりました、英語をがんばりましたなどです。科目を頑張った話ほどつまらないものはありません。高校生ならまだしも、大学生にもなってそんな話をするなんて、と思います。これが、大学の専門科目なら話は別です。行動科学マネジメントや金融工学など専門分野はいいですが、英数国理社はだめですね。

まずは、目的が明確かどうかです。英語を勉強する目的は何なのか?

次にそういう目的や目標に対してなぜそう思ったかの根拠です。

最後に行動に対する具体的な数値ですです。~~1位とか、優秀賞とか、トーイックの点数などはあくまでも点数です。個人の資格です。

大切なことは具体的な目的や目標に対する数値です。それは大き小さいは自分が決めることではありません。相手が決めることです、ですから町内発表会1位でもいいんです、自分にとっては大きな目標なので。

数値に至る過程が何よりも大切です。その過程を証明するのが数値です。ですから大きい小さいは面接官が決めるのです。大きさはその過程の重要性です。

きちんと質問したくなるような話をしてください。聞きたくなるようなポイントはなぜ、そう考えたのか?とそしてそれを実行して何を思ったのか?です。深堀なんてしょせんなぜなぜなぜの繰り返しですからね。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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