空白日程を作らないようにしよう

みなさん〜、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

コロナショックの経済影響は計り知れません。特に今、決算時期なのでこれだけ株価が下がったらいろいろと見直さないといけない状況になります。まず見直されるのは採用計画の見直しです。企業が一番最初に意識するのは、雇用の安定です。従業員さんが雇用に対して不安や不信を持ったら、仕事が成り立ちません。だから新卒の採用計画を見直します。

どの企業も同じような動きをします。だから新卒の内定率は下がります。下がった段階で数値が現れてから政府は対策をします。対策というのは補助金ですが、新卒1名につきいくらかの補助金を出し3年継続できれば満額という感じですかね。こんな感じで雇用を安定させるのがどの政府も基本やり方は同じです。政府が気にする数値は、株価と有効求人倍率がまず第1番目です。

ですからこういう政策も数値が出てから対策をしますから、今年の就活生は本当に大変です。早めの内定を取ってくださいませ。

経団連も示しているようにこれからの時代は転職が活性化されます。

しかしこの転職についても2分されます。30歳になるまでに転職というのは終身雇用が成立していた時の話です。今後は30代から転職という形になるでしょう。つまりは最初に入社した企業できちんと教育され、それ相応の成果をあげれる人のみが成功した転職になり、入社2、3年でころころ転職しているようでは雑用係の繰り返しになるでしょう。

この世界的危機状況の中で我々ができることは早めの内定です。決算発表は6月ですからそれまでに決めたいところがありますね。今できることは説明会やWEB説明会や、WEB訪問などなんせ動けるうちに動いてください。後になって動き出すと今年の採用は終了しました、となりかねませんよ。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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