3回生さん!4回生からでは間に合わない事!

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

4回生からは間に合わない

4回生から間に合わない一番は、自分の雰囲気です。経験から出る雰囲気が作れません。その経験は行動からという話は何回もしています。その行動に関しても、一番大変なことは積極的に人に関わることです。どういうことが難しいかと言いますと。人にどう思われるか?です。行動目的が明確になっていればそんなことは気にしなくていいのですが、多くの人はそこを気にしてしまいます。だから変に思われるのではないか?とか考えてしまうのです。大事なことは目的の達成です。評価を決めるのは人です。だからこそ目的達成しない評価を気にするよりも、達成することを優先してください。そうすれば人からの思われ方も気になりません。

人からどう思われるかを気にする人の多くは、意識に矢印が自分に向いています。だから目的に対してよりも目先の自分の印象やキャラを大事にします。このキャラを変えるために行動をするのです。3回生さんの多くはなかなか行動を変えてくれません。「そんなことしなくても、今の自分で十分選ばれる」と考えている人がほとんどなのです。創造行動できる人は、行動に対する提案を自分なりに変えて、行動に移します。目的が見えているから変化が可能なのです。しかし多くの受動行動の人は、意識のベクトルが自分がどう見られているかなので、行動を変えようとはしません。面接で一番大事なことは「雰囲気・印象」です。その雰囲気を変えない限り絶対に超大手には内定をもらえないんです。

意識のベクトルを目的目標に向けれるようになったら、すべて変わります。3回生になると様々な立場になります。今まで作り上げてきた人間関係をプラスにもマイナスにもできます。多少のマイナスは修正ができます。どういうことか言いますと、人に対して今まで踏み込まなかった行動を少しだけ踏み込むことです。積極的な仲間への声掛けなど、急に変わると周りは、おや?と思います。そこを気にすると何もできません。目標目的の達成という視点に変えるとその、おや?もあまり気になりません。何回も何回も繰り返し行うことで周りの印象は変わります。この積極的な声かけが、意識のベクトルが自分に向いている人はできないんです。だから来年の今頃そのつけが回ってきて就活が上手く進みません。

就活が上手く進まない人

こういう人の多くは、見られることばかりに意識が向いている人です。だから肝心の仕事で何をしたいかなどが浅はかなんです。したいことが過去の経験から結びついていないんです。面接官に対してその言葉が感じさせれれないんです。例えば、人との会話が苦手な人がいて、毎日練習しようと声をかけてもできません。本当に改善しようと思わないから行動ができないんです。次に、多いのが無理ができないんです。2つのことをできない人もなかなかうまく行きません。一つの課題にばかり意識が向いて、就活を後回しにしたりします。この原因には、否定される就活から逃げたいという思惑もあります。大問題に対して向き合おうとしません。しんどいときは休めばいいと思います。その休む時も就活がしんどいということをきちんと認めることで、次に成長できます。自分の現状と感情をきちんと理解していると必ず改善策は見つけられます。

就活で決まらない人は、現状をきちんと把握して何が問題があるのかを見つめ直してほしんです。昔、ある学生さんで、ハローワークで内定が0の学生同士集まって何回も面接練習したそうです。その学生が見ていて、自分もこうだったんだ~、と納得して行動が変わった事例があります。ちなみにこの学生は同〇社大学の学生さんでした。

まず大事なことは目標目的を明確にすることです。目標や目的を明確にすることで行動は変えれます。周りの目や学歴などにこだわっていると本当に就活はきまりません。会社を通じて社会をどうしていきたいかを明確にしていきましょう!そして会社で何をしたいかを具体的に伝えましょう!

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