南場智子さんをご存知ですか?

みなさん、こんにちは、内定塾大阪校です。

みなさん、南場智子さんはご存知ですが?

あのDeNAという会社の創業者です。

プロ野球球団も持っていますよね。プロ野球球団と言えば、ナベツネを代表とする巨人ですね。

プロ野球球団のオーナーと言えば、一昔はナベツネさんや西武の堤さん、阪神の久光さん、中日の白井さん、日本ハムの大社さんなどなんか怖い、豪傑のようなイメージがありますよね。今でも、孫さん、三木谷さん、宮内さんなど少しソフトに思えるかもしれませんが、一昔に比べればというだけで、決してソフトではありません。

その中の一人が南場さんです。

女性のリーダーと言えば、基本怖いイメージが先行しませんか?

例えば、某東京都知事や某元民主党代表や、某エステの社長とかとか。。。

ある研修で女性のリーダー像の話がありました。女性リーダーが男性リーダーのように豪快に行くと必ずいつか反感を買うようになる。と。まさしくその通りですよね、上記の方々もいい時はいいんですが、なんか?と思います。

は、どういう人かというと、一言でいうと愛らしい強さです。いい意味でこの人といっしょにがんばりたいなぁ、と思わせる優しさがある人です。もっと簡単に言うとフラットな感じで彼女ができないところは、我々で補いたいし、我々ができないところは彼女に助けてもらいたい、と思わせる愛のあるリーダーです。

言葉で表現するのはむつかしいので、本当に愛を感じる身近なリーダーという表現にしておきます。

その象徴が南場さんのような気がします。本の写真のように全然気取らない人です。

南場さんは、普通の田舎の女学生が東京の津田塾大学を首席で卒業し、マッキンゼーに入社し大前研一氏に鍛えられるという、経歴です。

この経歴だけ見ると上記の某~さんと変わらないくらい怖い人のような感じがしますが、本を読むとそんなことはみじんも感じさせない、そのあたりにいる普通のおばさんです。周りの援助で助けられて何とかここまでやってきた、という内容です。

優柔不断で、怒られて、逃げ出したくなりながら、なにかとそういう時にいい出会いがあるという、人に恵まれた人生を書いております。

そして、この本には、従業員さんへの感謝の思いがたくさん書いています。周りの人のおかげで何とかここまでこれた感がしっかり書いています。

日本では、女性リーダーがなかなか出現しにくいですが、やはり南場さんという方はある意味、女性のリーダー像に本当に適しているのではないでしょうか?

就活中の女性諸君、是非とも南場さんの本を読んでみてください。これは、女性には絶対におすすめですよ

 

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