就活は「個性」をアピール

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

がんばったことのない人が決まらない理由

がんばったことがない人と頑張ったことを頑張ったことといえな人は基本同じですね。一般的に頑張ったことでも本人がそんなに頑張っていないならそれは頑張ったことではありません。そういう人の多くは、それ以上にストレッチをかけません。よく私も、~の内容は大変やったんちゃうん?と聞くと「いいえ、特には」と言われます。それはそれでいいんです。こういう人の多くに楽しいからその時はしんどくは感じなかったというわけです。しんどいしんどくないを聞いているわけではありません。がんばったかどうかを聞いているのです。しんどくても楽しいから苦にならないことは多々あります。聞きたいことはしんどいしんどくないではありません。がんばるという事は工夫をするわけです。つまり頑張らないから工夫がないんですね。

企業が聞きたいのは、どう工夫をして成果を挙げたのかです。試合の本番は緊張して心拍数があがるからわざとダッシュをしてから模擬本番を行い、心拍数が高い中でも平常心でプレーできることを意識して練習した結果、~という成果を挙げた、と等の話をします。面接を何回もするのはその人が本当に能力が高く、信用に値する人物かを確認しているのです。

頑張ったという意識がない人は特に工夫する必要はありません。そのままやり続ければいいわけなので、そこに感情の変化はないのです。だから工夫するようなことは考える必要はありません。試行錯誤しない人なんですね。これはこれで「個性」です。いい意味で動じないというわけです。そういう人が欲しい企業には打ってつけです。

個性は感情の変化です。

感情の変化を上手に話さないといけません。その変化を感じないから決まらないんです。本当に不思議ですが、合う企業はトントンと進んでいきます。合う企業は感性が合うんでしょうね。がんばったことを頑張ったと感じない学生さんは感性が自分本位だから合う企業が少ないんです。何でも理論でカバーできると考えがちです。面接で大事なことは、この会社でこういうことがしたい、この会社でこうなりたい、というのがあるから、その企業のことをよく調べたり、無理なOBとの連携を作ります。したい、なりたいが優先するから行動に変化が生まれます。

それに対して、この企業に入ると人からいいと思われる、という気持ちだから、企業について調べようともいう気になりません。まず内定をもらう一番は、その企業をどれだけ知っているかです。そこをおろそかにしている人は上手く行きません。そこをおこそかにする理由は単なる自尊心を刺激してくれる企業というだけだからです。自分以外に興味がないんです。

うそはバレるんですか?

よく学生さんから聞かれる内容の多くは、嘘がばれるかどうかです。企業側はSNSのチェックは必ずします。嘘をつく学生さんは、聞かれたときの返答の方法ばかりを考えますが、企業側は聞きません。嘘がばれるのではなく、嘘っぽいのは通過させないということです。

最も厄介なのは、嘘っぽい人です。本当のことを話していても嘘っぽく感じられることです。嘘っぽい=軽いという印象です。これは大変です。さっきの話だと嘘を確認するわけではなく、嘘かもしれないと落とすわけです。だから話し方はとても大事なんです。落とす理由はいくらでもあります。「お客様と接したときに、あの軽さは信用を落とす」など企業側はいくらでも言い方ができるのです。

だから普段の話し方や伝え方はとても大事です。芯の強さを伝えれる話し方をしないといけません。面接では明るくすることは大事です。その明るさが嘘っぽかったりしたらそれはダメです。ただ余程でない限り元気がない人は通過することは難しいです。22歳の学生に求められているのは、元気良さです。普段から元気にいることをお勧めします。そうすると演技だとは思われないからです。

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