フランチャイズ本部の会社。

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

フランチャイズ経営というのはご存知ですか?代表的な例でいえば、セブンイレブンやローソンなどのコンビニです。車なら中古車販売のガリバーやオートバックス、イエローハット、その他TUTAYA、飲食店なら、マクドナルド、ドトールコーヒー。学習塾なら明光義塾の明光ネットワークジャパン、スクールIEなどあります。

ではなぜフランチャイズ展開を行うかといいますと、もともと本部に店舗を拡げる予算がないからです。セブンイレブンも親会社のイトーヨーカドーからわずかな予算しか与えてもらえません。急速に店舗拡大するためには、他人の資本を使って店舗を作る必要があります。そこでフランチャイズという形で店舗を作り、ノーハウを提供するという仕組みを行うのです。

ここで問題なのが、他人に店舗を作ってもらうということは、他人様を儲けさせないといけません。基本、会社の社長と社員の関係は給与が発生しているから、社長の言うことを聞き入れます。しかしFCの場合は儲からなければ加盟店は言うことを聞き入れません。だからフランチャイズで成功している社長さんはみんな教祖みたいになるのです。信じていれば何とかやっていけると思うわけです。

ですから、フランチャイズ経営の本部の社長さんは人を使うのが本当に上手です。自分はできると信じ込ませない限り、フランチャイズ経営は絶対に上手く行きません。セブンイレブンの鈴木さんは本当に人を使うのが上手です。とあるフランチャイズ本部の社長さんのところに、フランチャイズをやりたいから勉強させてくれという話があり、その社長さんは「君にはできない!」と一蹴したという逸話があります。それぐらいフランチャイズ本部で成功させるためには「想い」が大切なんです。

経営者の第一条件は人をやる気にさせられる人です。そういう人の元で働くとどんどん活気がわきますよね。なんせ言い方は悪いですが、人にお金を出させて店を作らせ、自分達の言うことを聞かすんですから。コーチングがやティーチングが圧倒的にすごくないとできません。

企業選びにフランチャイズ経営をあげてもいいと思います。フランチャイズ経営は本部と加盟者がウィンウィンでなければ成立しません。本当にシビアな業界だと思います。上記の会社の一つにフランチャイズで店を作らせておいて、資金余力がついたら、直営で一気に買い占めた会社もあります。これが経済活動の実態でもあります。

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