被害者意識が採用を遠ざける!

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

学生さんにはいろいろな方がいます。

①リーダー意識を持って、早くからいろいろなことに主体的に取り組んできた人。

②普通にサークル、学業、アルバイトをこなしてきた人。

③サークルか、アルバイトかをこなしてきた人、

④本当に何もしてこなかった人。

様々ですが、①の人は、行きたい企業にある程度決まりやすいですよね。

でもほとんどの人が①ではないです。

80%の学生さんは②、③、④です。それが普通です。

ここで問題なのは、この主題である考え方です。

被害者意識の問題です。

依存、自立の問題です。

自立は自ら考え、自ら理解し、自ら行動する人をいいます。

80%の中の、この依存の人が決まりにくい。

ほとんどの人が、どうしたらいい?どうすればいい?という質問の多い人は依存であることはわかっていますが、

やっかいなのが、問題の所在を相手に押し付け、自分の都合のいい解釈をする人です。

で、依存の人はなかなか大手に就職は決まりにくいというお話しを以前させていただきましたが、どうすればいい?などと聞くような人は基本大手は受けません。

ほとんどが後者の方々です。

そしてここからが主題です。改善の仕方があるんです。

そう、うちはよくこれをします。

どうするかと言いますと、「プロが指南就活の極意」の斎藤塾長のコラムでもある通りに

目的と目標を明確にするんです。

目的は、長期的思考のもの、簡単に言えば物事の方向性、~のためにという部分です。

目標は、目的につなげるための、具体的な取り組み事項、数値目標などです。

こういうことをきちんと定めていくと、責任の所在が明確になります。

結局は自分のまわりで起きている中心は自分であることに気づいてきます。

そして、うちの生徒さんがよく言います。勉強は自分がやればやるだけ成果のあがるものだから、自分のことだけ考えればいい。

しかし就職試験はそうではない、本当に、目的、目標が大切です。と

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≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.html

 

 

 

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