やばい予感

みなさん~、こんにちは~、内定コーチング関西校です。

セブンイレブンが1000店舗閉鎖、西武、そごうが複数店舗閉鎖というニュースが舞い込んできました。約20000店舗ある中での1000店舗だから割合でいうと5%ほどです。しかも閉鎖だけでなく移転も含まれます。

しかしもし、町のセブンイレブンがなくなったらどうなるでしょう?オフィス街なら代替店舗もそんざいしますが、街中なら大変です。セブンイレブンによって廃業に追い込まれた小売店や飲食店は多数存在します。商店街の近くセブンイレブンができるだけで飲食店は大打撃です。そうやって町の構造を変えてきた急先鋒的なセブンイレブンが閉鎖しだすというのは本当に大変なことだと思います。

しかも日銀短観で、3期連続悪化しています。これは米中貿易の影響と言っていますが、まずいことがどんどん進んでいると思います。SMBC日興証券がいうには「日銀短観は、日本銀行が景気動向を大企業、中小企業、製造業、非製造業に分けて約1万社に直接聞いたその結果です。日銀短観は経営者の考えが集約されており、経済予測に一致した指数として利用されています。」というように啓江経営者が一様に悪化していると3期連続感じているわけです。

AIや5Gで便利になっていく分、景気悪化で雇用が奪われていきます。米中が貿易戦争をしかけるほど5Gの主導権争いは重要なものです。ですから人より便利になる分本当に雇用について我々は考えていかなけれければいけません。

必ず言えることは、デジタルから逃げないという事です。

店舗閉鎖の要因の一つにばネット店舗やバーチャル店舗、個人商取引の増加によりリアル店舗がどんどん閉鎖に追い込まれそうです。

本当に町から店がなくなる日もそう遠くないかもしれませんね。そういう意味でもしっかり自力をつけるためにも、就職活動をおろそかにしないことですね。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.htm

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