大学3回生さん、ゼミや英語のクラスなどで影響力を持とう!

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

うちの学生さんで、学校が大好き!という学生さんがいます。

彼女は、学校に行けない今の状況をとても悲しんでします。とにかくみんなに合えることが楽しくて仕方がないそうです。

そういう人なので、学校でも絶えず楽しく過ごし、顔見知りには必ず挨拶をします。男女問わす。しかもいろいろ人の援助もしたり、ハロウィンやクリスマスにはクラッカーをクラスで鳴らしたり、なんせ元気いっぱいです。勉強している時も楽しそうです。

さてそうなるとどうなるかと言いますと、彼女がクラスのグループラインに急にピクニックをしようと呼びかけるとざっと30人は集まります。しかも当日にラインしてです。グループはゼミのラインなので、そのゼミは40人ほどの大所帯だそうです。でもそんな大所帯のゼミでも、それだけの人数が集まるわけです。しかしここでお伝えしたいことは、こういう集まりが最近だということです。ゼミが始まって約1年、最初にこういうことをして集まったのでは価値はありません。1年近くたって集まりわけです。他のみんなはこの1年彼女の人となりや行動、ゼミ生に援助してきた姿を見て、この人となら面白いことができるとかで賛同したわけです。

影響力を与える方法は「楽しそう」です。彼女は何をするにしても楽しく元気に行動します。そして誰かれ構わず、援助します。区別が全くないのです。

リーダーに必要な要素は信頼に値するかどうかです。彼女は1年間の行動でクラスのみんなが信頼に値すると評価されたからこそ人が集まるのです。

大切なことは短期的評価より、長期的に人に関り、信頼される人財こそが強いオーラを身にまといます。結果を生み出すのは人です。人の集まりです。ですからみんなで同じ目標に向かっていくからこそ成果が出ます。最初は周りに援助することから始めましょう!そこに感謝が生まれ人の行動は変わります。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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