面接では聞かれたことにきちんと答えよう

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

面接でよくあるのが、ついつい自分の得意な話ばかりしがちになることです。

面接のタブーは、聞かれたこと以外の話をすることです。話が端的になるのでついつい得意分野の話をしたがる学生さんもいます。基本は答え、プラスその理由をセットで話すことです。つまり聞かれたことに対して、答えプラスαで話をする。このαは必ず返答の内容に合っているものです。ほとんどがその理由になりますが、理由がないものもあります。だからプラスαと言っているのです。

時間はだいたい1分半から2分です。しかしその時間も単調に話をすれば長く感じます。必ず抑揚をしっかりつけて話すようにしてください。

面接官に長いと思わせないことが大切です。1分でも単調に話せば長いですし、抑揚やリズム、伝えたいことはゆっくり話すなど意識すると聞く側にも変化があるので聞きやすくなります。

聞かれたことに素直に答えていてはそれは、質疑応答になります。

質疑応答は採用されません。

面接で大切なことは一貫性です。自分の強みをいかに話しながら出すかです。要所要所のエピソードが強みとあっていなければいけません。例えば、あきらめないところが自分の強みならば、いろいろなエピソードの中にあきらめない、という内容を盛り込むのです。

面接官が知りたいことは、その学生の言っていることが事実かどうかです。それを判断するために一貫性が大切なのです。質疑応答だと、ある質問には優しさ、ある質問には粘り強さ、ある質問には・・・と顔色が変わってしまうのです。どれがその人の強みかわかりません。

基本的に自分の強みを売り込むのが面接です、そしてその会社で将来どれだけ貢献できるかを伝えるのが面接です。売り込むという気持ちを忘れないでくださいね。

 

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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