挫折ってどうなんでしょう。

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

面接で挫折のことをよく聞かれます。多いのが受験に落ちたことを言います。なければこれでもいいですが、この場合は期限が決められてのチャレンジですので、失敗です。

挫折は「中途でやめる」ことです。何かを懸命に頑張ってきた、しかし急な怪我で辞めざる負えなくなったことです。予想もしないアクシデントが起きて中途でやめてしまったことです。

そう考えると話す内容もかわります。受験は最後までやり抜いた結果がだめだったということになります。大切なことはその挫折で何を学んだか?です。それをどう生かすかです。基本的にはなぜその予想できないアクシデントが起こったのか?を考えなければいけません。

そこはやはり問題解決能力です。問題解決とはその根本原因を考えることです。問題対処は上辺の問題をクリアしたにすぎませんからまた同じことが起きます。問題解決はその根本を解決することです。

以前のブログにも書きましたが、大きなけがをして部活を続けるのが難しくなりました。監督、仲間にけがのことを伝えて辞める決断をして了承してもらいました。実は誰一人、引き留めてくれる人はいませんでした。監督もです。その時、私は普段の練習が一人よがりな練習ばかりして、人の練習の手助けはしますが、自分の練習ほど親身になっていなかったことに気づきました。私の普段の関りが、自己中心的なところがあったのかもしれません。今ではそこを反省し、今では仲間のことを意識してみるようになりました。

というように挫折の話をするときは根本原因を考えなければいけません。

その方法は、「なぜ・なぜ・なぜ」の意識です。すぐに答えを求めても何の解決にもなりません。しっかり深く考えていって初めて先が見えてきます。

大切なことは「問題解決能力」です。問題対処ではありません。

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