大手に就職したいなら、リーダー経験は必要です。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

大手はリーダーの集まりです!

プロ野球の選手は、学生時代に4番や3番や1番を打っていた人たちが集まっています。その中で2番になったり7番なったりします。それが競争です。大手企業だって同様です。規模の大小はありますが、それ相応のリーダー経験がない限り上手くはいきません。集団での役割は特になかったりはある意味では厳しいですね。だから今のうちに積極的に集団での役割を始めてください。トレーナーでもいいです。何かしら集団に属しているはずですから、その中でリーダーシップを発揮してみてください。

就活で大事なことは、個性、です。趣味ではありません。この個性をどう主張するかです。聞かれてもいないことを言うこともタブーです。ですから、まずは自分の行動を店卸しします。47都道府県すべてに訪れたことがある学生さんだとします。何かの話の中でこの話をしたとします。すると次に、なぜ制覇しようと思ったのか理由を述べます。そして制覇する過程での苦労のお題目だけ話します。さらにその時になぜ踏ん張れたのかも話します。ここで話が終わるとだめです。世間話になってしまいます。この続きは、この経験で学んだことです。それを会社にどう役立てるかです。ここに結びつかないと意味がありません。大事なことは、個性→経験→学び→会社に活かす。となって話がつながってきます。

就活は自分をアピールする場です。よく受験勉強で英語は、単語。化学は、化学の計算問題。をすれば上達するが、数学に関しては即効性がないと言われます。それと同じです。この47都道府県に行った話もどのタイミングでするか、どう話すかなどは事前にきちんと演習しないとできません。これが本当にコミュニケーション能力になるんです。コミュニケーションは場を読み取る力です。つまりタイミングなんです。意識して練習していきましょう。面接は緊張します。普段の自分が出ます。普段の意識が就活に出ます。お上品さや華麗さを磨いたところで就活では意味がありません。泥臭くて初めて上手く進みます。

60才での仕事を意識しよう!

少子高齢化は本当に問題です。就活生の皆さんは若いので仕事の心配はありません。仕事に関しては、60才での仕事の仕方を少し意識してみましょう。私は仕事上雇い入れる側でもあります。求人を出して、高齢者の応募が結構あります。その方々の経歴で共通しているのが、~45才、~50才くらいまではバリバリ一つの会社で働いています。そこから先の仕事がバラバラになります。最初の会社で営業をずっとしています。そして働いていた会社が倒産したり、業務形態が変わり自ら辞めたりします。すると次の会社でも営業をするかと思いきや年齢的に営業では雇い入れてもらえません。そうなると職を転々としていきます。年齢的な問題で、50代を新人として受け入れてくれる会社を探すわけです。

彼らの共通しているのは、1つの会社内でのプロフェッショナルになれていないことです。プロとはやはり仕事を論理的に解釈できる術がないといけません。やはりこれからの仕事はどういうプロになるかです。営業なら営業のプロ。売り方を論理的に考え、定義付けできてプロなんでしょうね。40代、50代前半の人はバブル崩壊後の人たちです。ガツガツやっても数字が上がらず、いかに上手にやっているふりをして休むかに長けている人も多いです。気持ち的にあきらめ癖がついているんですね。だから手の抜き方は上手でも、仕事に対しての定義つげができていない分、プロではないんでしょうね。

どういうプロで年を重ねるかは自分の意識次第です。その時に60才でコンビニの夜間で働くのか、ある会社の役員として残るのかはこの就活の過ごし方に関ります。

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