最終面接。難しい( ;∀;)

最終面接は何を見ている

①内定を辞退しないか。

内定を出しても辞退されたらとても残念です。大企業は辞退の数も考慮して内定を出しています。かといって辞退されるかもしれないから内定をださないというわけではありません。最終面接は役員さんとその他人事の方が行います。年齢が40歳近く離れている方々です。そういう人達が個々の能力を見極めれるとは思えません。時代は変化しています。この40年でスマホもできて、オンライン可が進み、デジタル社会の申し子みたいな人たちと、昭和のアナログの人とでは能力的には若い人の方が高いに決まっています。ただ経験値が異なるだけです。この経験値というのは何にも代えがたいすごい違いです。就活生は社会経験がない分、経験値というはかりで判断することもできません。つまり能力と言っても役員さんが判断できるような能力ではないんです。

②この企業にどれだけ入社したいか

最終面接を受ける学生の多くは「最終面接だから失敗したくない」と思います。これが問題です。うちも最終面接でダメだった学生はいます。彼ら彼女らの多くは緊張からくる受け身になってしまっていました。聞かれた質問にきれいに応えようとします。そうすると聞かれたことが中心になるので、いくら自分が懸命に応えてもそれは聞かれた内容の範囲内です。最終面接まで来ている学生さんです。能力的には問題はありません。ですので自分の能力をいくら伝えても仕方がありません。返答+αのこのαの部分が一番大事なんです。このαの部分に企業研究のことやOB訪問のこと、その企業に対しての熱意をどう盛り込むかです。例えば、専門職の最終で、研究の仕方や研究の苦労など聞かれて、懸命に応えます。問題はこの返答の後にその企業に絡んだことが言えるかです。研究者なんて育てなければいけません。こいつは成長すると感じさせることが何よりも大事です、それがその企業に対する熱意こそが企業研究です。

③目的を明確にする

企業が欲しい人財は自立した人材です。依存の学生はいりません。それらの学生の違いが明確にわかるのは目的を持っているかどうかです。自分の行動に対して目的を持ち、それが御社の目的と多少の差異はあれどもマッチしていることを伝えられればいいです。

最終面接は年齢が高い人が面接をします。

自社の社風に合うか合わないかが一番大事です。勘違いしてはいけないのは、学生本人の人間性を肯定否定するわけではないと言うことです。あくまでも社風に合うか合わないか、ほしい人材目標に近い人材かどうかです。そういう面でありきたりな自分をさらけ出すのではなく、企業研究をしてこの企業は今後どのような方向性に進み、自分とどう合うのかが大事です。何度も書きますが、返答+αの+αの部分にいかに企業と自分の方向性を話せるかです。

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