自己PR

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

自己PRって作るのむつかしくないですか?

よくあるのが、私は「気遣いが上手」「人に親切」とかの内容です。

しかし、その人の過去の経緯で気遣いが上手でものごとを上手にこなした経験は1回もない。

過去の話を聞いていると、「我慢強さ」とか「物事に熱心に取り組む」など、のエピソードが多数あったりします。

ここで大切なことは、こうありたい自分と本当の自分のギャップです。

就職活動上、気遣いが上手、人に親切であることを主張したい気持ちはわかります。

そういう人ほど、インターンの心理テストみたいなもので出された結果を尊重して、

肝心の過去の自分の行動を隠そうとします。

自己PRとは自分の強みであり、自分をアピールするものであります。

その強みを企業にアピールして、その強みを生かして企業に貢献していこうとするものです。

ですから、実績のない学生さんたちは、その強みがしっかりとした根拠を持たないと意味がありません。

自分の強味は、その強みを生かした過去の行動の結果が証明されているのです。

それに対して、長所は、ある意味自分のいいところですので、ある程度自分目線でもいいですよ。

例えば、上記の件だったら、

自己PRは「我慢強さ」で結果を出しているならば、企業側にきちんとそのことを伝える。

長所は「気遣いができる」でいいです。

学生さんは内定が欲しい分、自分の都合のいいことばかりを主張してしまいます。

採用する側の視点は「伸びる社員」です。

自己PRは、経験に裏打ちされていない限り信ぴょう性はありません。

自分はその強みを生かしてここまで成長できているのですから、そこんところをしっかりお伝えすればいいんです。

なぜか、今の学生さんは、デジタル慣れしているせいかもしれませんが、コンピューター診断をあてにします。

一番信用できるのは、過去の経験から積み上げられた強みです。

コンピューターよりも、自分を信用してあげてください。

もちろん自分の知らない自分というものは存在しておりますが、それは友人が見てくれています。

内定塾では、その強みを何回もヒアリングして証明していきます。

その強みを理解できたからこそ、自分をしっかり笑顔で力強く表現できます。

自己PRは、自分を企業に売り込むための強み。

長所は自分の思い込みでもいい。

過去の自分としっかり向き合いましょう!。

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