またまた経団連>.<

みなさん~。こんにちは。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

経団連が1dayインターンについて取りやめるように提言するそうです。理由は学生の学業に支障が出るという事らしいです。あいもかわらず経団連はお上意識が強いのか、といつもいつも思います。平日にインターンを実施してそのインターンに行くか行かないかは学生が決めることです。

問題があるのは①大学の授業の仕方。②新卒一括採用の仕組みの2点です。まずは経団連が1dayのことをごちゃごちゃ言う前に大学の授業の単位認定をもっと厳しくしてもらう事の方が先決です。インターンを実施しても学生が集まらなのであれば自然としなくなります。

②経団連は採用の見直しを言っています。新卒、中途の採用の割合を変える必要性を言っています。ですので中途採用にもっと尽力すれば、いろいろなことが変わります。結局のところ1dayインターンを実施することで早期に優秀な学生を取られるのが嫌な訳です。だからこそ経団連加盟企業こそ、もっと先頭に立って中途採用の枠を拡大し、新卒に頼らない採用の仕組みに切り替えるべきなんです。

今の新卒一括採用がいろいろな意味で弊害を起こしています。柔軟な採用枠を拡大し、優秀な人材を自前で育てあげれるような教育システムを構築すべきなんです。

みずほ銀行の行員さんが言っていました。ワンみずほと形だけの統合をしていますが、現場は全然浸透していません。twoみずほ、threeみずほ、未だに銀行統合した各銀行の垣根もとれていないのに・・・。とおっしゃっていました。この通りに現場との温度差がどうしても生まれてしまいます。まずは採用計画を見直すならばまずはそこからきちんと着手すべきです。

まるで自分たち以外の企業は下に見て、さも自分たちの作ったルールにきちんと従わせ、都合の悪いことは排除するというどこかの国の共〇党の人たちと同じようですね。

本当に困ったものです。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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