自分の強みを変化させよう!

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

自己PRってむつかしいですよね。

強みをアピールするときは企業が求めているものとかみ合わないといけません。

うちの学生さんで「私は気が利くとよくいわれます」とアピールしたがる女子学生さんがいます。

企業は気が利く人は欲しいですが、新入社員に求めているものと違うケースがあります。企業が求めているのは、挑戦心があって、協調性があって、忍耐力があるような人たちです。気が利くは、一見協調性があるように思えますが、それはどうかは企業側が決めます。

我々はいろいろな強み、弱みがあるから人間なんです。ですから企業に合わせた強みをきちんと話さないといけません。

仕事のできる人とできない人の差は、「ゴールをきちんと見ているか」です。

それが見えている人は行動が早いから結果に結びつきます。企業が欲しいのは「結果が出せる人間」です。どんな仕事でも、数字で表しにくい仕事でも結果が求められます。

そのための強みです。ですから企業によって求める人財は異なりますが、その社風でわかります。うちの学生でもOB訪問をビビってしない人は多いですが、それは学生自身が自分の身を守っているにすぎません。。そういう人は結果が出にくいですね。

ですから、結果を生み出すための行動をもう一度よく考えていきましょう。採用されやすい人は「社風」に合う人です、その社風はOB訪問を繰り返さないと、なかなかつかみづらいですね。

勇気をもって行動しよう!

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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