2つに分かれる学生たち

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

このブログでも何回も書いていますが、複数内定もらえる人と、1社しか内定もらえない人がいます。この違いは何回も書いていますが、もう1回書きますので、よく読んでおいてくださいね。

基本的になかなか内定をいただけない学生さんの特徴は、否定されるのに弱い、つまり打たれ弱すぎるところです。これは失敗を恐れるあまりに行動できないのです。勉強は人間性はでません。試験は〇か×かです。顔も見えなければ雰囲気や印象なんてどうでもいい!勉強さえできればいいんです。これが入試です。

失敗したくないから大手企業しか受けません。だから通らないのです。前提にこれがあるのです。極端に否定されるのを拒むわけです。

こういう学生の特徴は

①面談当日も理由なしで平気で休む。

自分への損得のみで生きているから、自分にとって都合のいい選択肢しかなかなかしません。スケジュール管理ができないのです。だから大手が上手く行かないのです。以前正当化の話を書きましたが、まさしくそれです。

②大手しか受けない。

打たれ弱い分、中小企業で不採用をもらうと自分が許せないという思いから、なかなか受験してくれません。そしていきなり大手を受けるから、面接が上手く行かずにダメになるのです。超大手は夏採用や秋採用はないので、そこで終わってしまいます。

③自分で言ったにもかかわらずやらない。

これが本当に厄介です。キャリアセンターで聞いてくる!と言いながらすぐにそれを忘れてしまい、聞いていない。こういう学生の特徴は、「その場しのぎ」をよくする人です。こういう習慣が染みついているから自分ではよくわからなくなっているのです。

その場しのぎも自分を否定されるのがだめだから、適当に都合のいい話をしてしまうのです。だから言ったことをしないのです。

これらにあてはまらないとみんな思うのですが、しっかり自分を見つめのしてください。打たれ弱い学生さんでも上手く行く方法は明日のブログに書きますね。

まずは自分が反骨心があるか、それとも誰かに支えてもらえないといけないかをよく見直してくださいね。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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