web面接が増えることはいいことでしょうか?

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

6月から就活の選考が解禁されます。web面接がとても増えています。特に集団面接をオンラインでしています。実は選考に関しての一次面接は事前情報がとても大切です。それがインターンやリクルーターもしくは説明会などでの様子、事前面談などです。その事前の情報がない分やはり優先されるのは、学校名、そして学生時代何をやってきたかです。

圧倒的に強いのは、体育会系運動部出身です。4年間組織運営を学んでいるので強いですね。そう考えると1回生さんは極力体育会系に入部したほうがいいです。有名大学に進学していると今年に関しては1次面接はみんな通過できていますが、内定をもらえているかどうかは微妙です。

web面接は頑張ってきた人ほど少し残念な面接方法です。こいつはいける、力がある、意志が強い、などの雰囲気というものが出ないのがwebです。論理的に話ができるかどうかはわかりますが、人として積み重ねてきたものが伝わりにくいのが難点です。言葉で伝えられるのと伝えにくいものがあります。そういうものがwebでは通用しにくいんですね。

面接というのは、面接受けるまでの情報が大切です。今回はそれがない分みなさんにとってプラスなのかマイナスなのか、わかりません。ただ言えることは、客観的データがものを言いやすいということです。学業や、表彰、トーイックなどの試験や資格など目に見えて差別化視ししやすいものが採用に大きくかかわりやすくなるということです。

ある意味オーソドックスな学生さんが決まりやすくなるでしょう。

web面接の注意点はこちらをクリックしてください

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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