就活でなぜ採用されないのかを考えた?

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

就活で一次面接、二次面接は通過、最終面接でだめだった。という話はよくあります。最近相談が多いのが親御さんからです。なぜ息子もしくは娘が最終でだめだったのか?を知りたいというご相談です。基本的にダメな理由は、その会社に合わない、ということです。そういう判断を向こうがしたのです。では会社に合う、合わないはどうやって判断するのでしょうか?それが企業との接触回数です。その回数が少ないと自分で合うか合わないかがわかりません。うちの学生さんでも、三井系と三菱系では同じ質問でも内容を変えます。これは接触回数が多いからこういうことができるのです。そこをどう自分で理解するかです。某有名な大学を出ているからといってうまく行くわけではありません。

4回生の6月から急に慌ててももう遅いのです。有名大学を出ているとどこか採用されるだろうと錯覚します。親も安心していましたが、内定がでないことに焦り出すわけです。採用されない理由は

①準備不足、しっかり行きたい企業に対して準備をしているのかどうか。企業に対して調べつくしているか。ホームページでわからない単語がますないか。中期経営計画でわからないことはないか。決算報告書を読んでわからないことはないか。教わり慣れている学生さんは目を通すだけの人が多いのです。わからない言葉をきちんと調べ理解していくことが大切です。その作業をしていないのです。

②頑張ったことが薄い。頑張ったことがサークル活動ではん〜。どういう結果を出したかです。そしてそれをどう活かしたかです。それがありません。自分のことばかり話しているようでは通じません。人をどう巻き込む全体でどういう成果を出したかです。しかもその表現が信じれる雰囲気とそれを証明できるものを用意できるかです。

③未来の話ができない。実は①にかかっているのですが、10年先なんてわからないとよく言われます。しかしそれは10年先が見えていないのではなく、その会社をしっかり調べていないからわからないのです。会社をしっかり調べていくと先々どうなりたいかが見えてきます。つまり未来を見るためには過去をしっかり調べる必要があるのです。そういう意味でも

④自分のことを語れない自己分析をきちんとしないんです。せめて小学校、中学、高校、大学のことはノートにまとめておいてほしいものです。成功体験、失敗体験、成果、などその色々なことをじっかり思い出しながら書いてほしいのです。

結局これら一連の内容のキーワードは自立です。

よくよく考えてくださいね。企業はあなたに給料と他の費用合わせて800万から1000万はかけるわけです。そういうかけるにふさわしい人はどういう人かを考えてくださいね。今すぐできることは①です。採用のポイントは志望動機とその会社で何をしたいのかです。今さら訪問は出来ません。①と③と④を徹底してください。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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