しんどい時こそ、真の自分が現れます

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

なかなか就活も決まりにくい状況ではあります。こういう時に普段の自分が顔を出します。その自分がだめな原因です。よくあるのが、返信が途絶えるケースです。心中は察します。そして返信がない理由はほとんどが、「気づきませんでした。」などです。

お気持ちはよくわかります。しかしその対応が面接でも出ているのです。面接は何度も何度もここで書いていますが、普段の自分が出ます。「気づきませんでした」という言い訳は通用しないのに、通用していると思っているからダメになるんです。こういう時は正直に「凹んでました」とか、「なぜダメなのか」とか、「今は話す気分ではないので」とか正直にきちんと言うことが次につながります。しかし、無反応は中学生の高校受験のような気遣いを周りにさせるようだから子供なんです。就活が決まらない状況にもあるのに、体裁を装っていることがダメな理由なんです。企業は800万円近くを年間で給料+研修であなたに払うわけなんです。子供に支払うわけがありません。

塾なんてしているといろいろな学生さんに出会います。いろいろな親に出会います。以前にも書きましたが、親が前面に出てきている学生さんはほとんどが上手くいきません。そういう学生さんは親に守られているからです。そしてスクールカーストなんてものが存在するから、人を上下で判断します。それが一概に悪いとはいいません。けったいなのが、下ばかりをみたがり自分の正当性ばかりを唱える人です。こういう人も本当に決まりません。人を上下でみて、冷静に自分の位置を分析し向上しようとする人は上手くいきます。この違いが前者はわからないのです。

今、このブログを読んでいる人も何社かダメな人も読んでいると思います。そのダメな時に普段の自分が出ているのです。例えば、うちの学生さんでしばらく支払いが滞っていた学生さんがいました。彼女は滞る理由をきちんと伝えてから滞りました。しかし毎回、滞っても「忘れていました」と平気で都合よく言う人がいます。前者の彼女は金融機関に採用が決まりました。後者の方はなかなか決まりませんでした。この違いが面接にでてくるのです。でもこの違いが正直な自分か、体裁ばかり気にする自分かの差なんですね。

まだ採用が決まっていないようでしたら、もう一度自分の生活習慣を見直してみてください。その中に必ず原因が落ちていますよ。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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