3回生さん、リクルーターときちんと話す。

みなさん〜。こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

リクルーターという存在はご存知でしょうか?彼らは企業の人事部の人間ではありません。企業の若手社員です。母校の学生を勧誘しに来るのです。リクルーターは人事ではないからそんなに構う必要はないか、と思われているかもしれませんが全く違います。彼らの情報は人事にとっては大きな大きな情報です。会社によってはリクルーターを若い衆と言って、「まず若い衆に判断させる。」といってリクルーターとの面談で第一面接と化している企業も多くあります。その秤を通過した人が第一面接と称する人事部の面接に行けるわけです。

リクルーターとの接点が多ければ多いほど、企業側に対するアピールになります。企業の採用条件の一番は入りたい意欲の高さです。それが保証されている学生は優先順位はあがります。その意欲を表すものが接触回数の多さです。リクルーターに相談もしないようでは先は厳しくなります。会社側がなぜリクルーターをつけるかと言いますと事前情報の収集のためです。人事の限られた人数で応募学生の本質を見抜くのは至難の技です。そこで年の近い学生を使って考えて情報を集めていくのです。

そう考えるとリクルーターの存在の高さはわかるはずです。しかもリクルーターは人事部ではありません。積極的に学生に絡む人もいれば、自分の仕事を優先する人もいます。ですので向こうからの連絡を待っているだけではうまくいきません。連絡がなければ相談のメールをしてください。積極的に学生側から行動を起こすことでそれは変わってきます。

学生さんは自分本位で考えがちです。仕事中だから迷惑かも?とか、こんなメールしたら失礼かも?とか空気読まないと思われる、とかいろいろ考えて何もしません。もうその時点でアウトです。向こうはどんなに忙しくても相談に乗ります。自分が逆の立場ならめんどくさい、と思っているようでしたらその時点でその会社には絶対にいけません。営業の基本は人のためにお役に立つことです。

もし今後リクルーターが付いてくれるようになったらきちんと連絡を密にとってください。一つだけ注意しないといけないのは、会社からリクルーターとして派遣されていないケースもあります。そういう人も中にはいるので危険なところには行かないようにしてくださいませ。特にネットでの参加の場合はよからぬことを考える人もいますので。あくまでも自己防衛ですよ。

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