やっていないことを書くなら!

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

やっていないことを書く場合にはいろいろなことを想定しなければいけません。

うちの学生さんでも、とあるイベントをしたときに、収益が初めて黒字になりました。という話を作りました。それで終わりではありません。次に、一つ一つの単価を考えます。Tシャツがいくら、原価がいくら、ドリンクの原価、販売数、パンフレットの原価、販売数、会場の費用、人件費、などそれぞれを考えていきます。そしてメインのイベントの売り上げ、集客人数など、彼女の場合はそれを全く知りません。その一つ一つを全て細かく考えます。

次にそのイベントの会計を自分でやったと落とし込まなければいけません。その作業が大変です。そして会計から生じる問題点を想定します。そういう作業を事細かくしていきます。但し一番大事なことは落とし込みです。そうれをやっていた雰囲気をイメージさせ、その会計で会議していた部屋mの時間帯、証明の明るさ、椅子の数、机の大きさ、壁紙などもイメージします。

そしてイベント中に会計の主任としてどこにいて、どういう指示を出していたのかなど、問題点などを洗い出して、イメージして落とし込みます。

一番大事なことは、それをやっていたと感じさせないといけません。それがオーラというものです。でここから、今度はいろいろと知りすぎていることもおかしいわけです。どれを知っていてどれが分からないかを判断していきます。

ありとあらゆる場面を想定していくと、本当に大変です。しかも、それを想定しすぎるとかえって怪しまれます。そこまできちんと把握できている人が、別のことになるとあまり把握できていないんてことになりますから。その人の人となりを考えていきます。

つまりは黒字をだした。というたった6文字の嘘がより多くの場面を考えていかないといけないわけです。だから嘘はまずいですよとなるわけです。視点を変えて物事を見ていくことが盛ることですが、無いことをあることにするのが嘘です。

みなさん、平気でうそをつきますが、それがあまりうまくいかないというのはそういうことです。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

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