無駄な努力にならないこと!

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

このブログを読まれている学生のほとんどは就活生だと思います。

さて、就活生のほとんどは上手く決めたいと思って努力を日々積み重ねていると思います。その努力なんですが、無駄な努力をしていないか心配です。無駄な努力というのはどういうことでしょうか?

それは途中でチェックをきちんとしているかどうかです。努力のほとんどが継続になれば、作業に変わってしまいます。例えば、筋肉をつけたい、となって筋トレをするわけです。そして1日50回の腕立て伏せ3セットみたいににするわけです。(昔の私です)そうすると最初はできないがそのうちできるようになるわけです。そして筋肉がついてくるから落としたくない恐怖でそれをずっと継続します。それが無駄な努力なわけです。

この努力の間違いは、筋肉をつけたいというところからいけません。なぜ、つけたいのか、から考えます。けんかに強くなりたいならそれでいいんです。では目的はけんかにつよくなるです。腕の筋肉とその周りの筋肉がついただけではつよくなりません。次にある程度3セットできるようななったら、それを落とさないように、回数を減らして、スクワットとかをつけるんです。

つまり努力は目的に対して変化しないといけません。努力が作業になった瞬間、それは無駄な努力です。変化しないといけません。その変化が検証です。この中で絶対にしてはいけないことが、無駄だから辞めるです。それが一番してはいけません。

目的自体を変更するのも大事です。しかししない選択はどんな人でもできます。よく、やる意味がない、という人の思考はしない方向へ自然と考えていく習慣がついています。

努力とは、目的を決め。努力を始め、そして途中で目的に対して検証し、努力の仕方を変化さす。これを繰り返すわけです。

就活の決まりやすい人は、みんな考える力があります。この考える力が検証なんです。考えて、検証し、修正して、実行を繰り返しているだけなんです。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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