ファミマ中間決算107億円の赤字

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

3月~8月のの半年の中間決算がファミマは107億円の赤字でした。ちなみにセブンはかろうじて1700億の黒字です。この差は何なのでしょうか?ファミマはampmとの合併で立地がオフィス街に多く、テレワークのためオフィスでは打撃だと言われています。しかしセブンイレブンも実は前年比で言えば-13%減です。だから減ってはいるんです。緊急事態宣言でスーパーの売り上げはどこも好調で、コンビニなんてさぞ好調だと思っていました。セブンイレブンだって減益ですし、ファミマにいたっては大赤字です。

実はコンビニの売り上げや利益の多くに実はチケット販売のウエイトが大きいのをご存知でしょうか?我々はついついコンビニは小売りだという認識がありますが、チケット販売や銀行も手掛けています。ここの収益がほぼないような状態でした。さらにはイベントがないので、大きな売り上げが取れないんです。企業の収益構造はあまり目に見えない部分が大きな場合がたくさんあります。我々はコンビニが便利すぎる分、ついつい目に見えている部分ばかりを気にしていますが、奥になるあの端末(コピー機を含めた複合機やキャッシュコーナー)は我々の予想以上に収益を稼いでいるのです。

就活生さんはそういう企業の収益構造も学んでおいてください。売り上げを稼ぐ部門と利益を稼ぐ部門は違うケースは往々にしてよくあります。上場企業は、売上、利益双方を上げることを求められます。ですので企業研究するときにその違いを見極めてください。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

 

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