伝え方の順番。

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

面接での伝え方ってむつかしいでよね。この伝えるときにはアンサーファーストを意識してください。

例えば、過去の三井物産の質問に、「ビジネスで一番大切なものは何か?商売とはどのようにあるべきか?」と聞かれたら、答えからきりだします。Aが「早さと信用です」だったら、これはいけません。必ず根拠、理由を述べましょう。

Aが「早さと信用です」「ビジネスは人と人で成立します。その人が信用できないならば、その人が扱う商品もいい加減にすぎません。さらにスピードがないと他社に追い抜かれます。この2つはビジネスにおいてセットでどちらが優位下位はありません。」これが一般的かもしれませんが、この次に経験、もしくは例えばを入れます。

「例えば、私は海外ボランティアをしたときに仕事の納期を守ってくれない人達に対して、私を知ってもらうために食事に誘い私という人間を理解してもらいました。そうすると彼らは急に納期通りに仕事をしてくれました。さらに、大きなところがビジネスで勝つなら、ずっと大きいところが勝ち続けます。なぜ小さい会社が大きくなるかというと、それは早さ、小回りが利くからだと思います。そうして小さな会社が勝ち上がって大きくなるのだと思います。」という例を挙げると聞き手はわかりやすいです。もちろん2点あります。とか3点ありますとか根拠は複数あればそれを最初に言います。

つまり答える順番は、

①結論、②根拠・理由、③例の順で答えていくと、聞き手にはイメージしやすくなります。記憶に残す一番の方法はイメージさせることです。イメージさせるためには、聞き手の左脳、右脳を交互に刺激していきます。

話の旨い人はこれが上手なんです。論理だけでは相手に記憶には残りません。いかにイメージさすかです。特に最近の面接官は自分がイメージしやすいように質問を誘導してくれます。そこを必ず、汲み取って返答するようにしましょう。

なんでそんなことを聞くんだろうと思うかもしれませんが、聞き手は必ず映像化していきます。それを理解すると聞かれている側は必ずイメージしやすい返答を心がけてください。

面接もコミュニケーションです。コミュニケーションの基本は相手への関心度です。

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