銀行カードローン

みなさん~。こんにちは~。内定コーチング関西校です。

昔、私立高校がイメージを脱却して進学校に変えるときに一番苦労したのは、子供の親世代です。

親世代は自分たちが高校生の時のイメージを持ってそれぞれの私立高校を見ているので、子供を行かせるのを嫌がっていました。学校側もそこが一番むつかしいと言っています。

これは企業でも同じことが言えます。特に消費者金融です。消費者金融は過度に個人に貸し付けていたため、多重債務者や自己破産に陥り自殺する人が増えました。そして総量規制がかかりました。その内容は年収の1/3までを貸し付けの上限とするものです。年収180万の人は60万までしか借りれなくなります。

そうなると年収180万の人は60万以上借りれなくなります。つまりは借り入れても240万の生活です。300万までには達しません。子供の学費、子供の教育費などいろいろお金はいります。

その総量規制は消費者金融のみに課せられた法律です。銀行は関係ありません。それが今のカードローンです。銀行は10%以上の利子をつけて貸し付けます。一桁の貸し付けは余程の高額でなければありません。

ですから消費者金融は規制がかかり、銀行はどんどん貸し付けができるのです。借りる側も銀行だからと安心します。しかし銀行の行員はノルマがあるのでどんどん貸し付けます。銀行という信用の元、人はどんどん借りていきます。自己破産します。という構図です。

これって恐ろしい構図です。信用というもの逆手に好き勝手10%以上の金利で貸しまくっています。しかも有名俳優や女優を使って。

だからこそ企業研究は必要です。総量規制なんて学生さんは知りません。借り手側も無理くり借りたいわけではありません。生活のための費用がかさむから借りるんです。

もちろん銀行もゼロ金利や企業が借りてくれない分苦労しているのは事実です。

だからこそ学生の皆さんはしっかりOB訪問を繰り返し、企業の内情をしっかり理解してください。

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