ソフトバンクグループの中間決算

みなさん~。こんにちは、関西の就活塾、内定コーチング関西校です。

ソフトバンクグループの孫さんが真っ赤かの大赤字と言って世間を騒がせています。営業赤字が155億のの赤字だそうです。第一四半期の決算は1兆1217億円の利益で第2四半期では4216億円にまで圧縮され第2四半期のみで約7000円億円の赤字を出しています。

ここで問題なのが、営業赤字が155億円ってグループの大きさでいえばそれほど大きくなく、四半期でみれば7000億円の赤字は大きいですが、パナソニックも通期で7000億、最近では野村ホールディングスも1000億円越えの赤字決算をしています。

たしかに四半期での7000億のマイナスはすごいですが、ここまで大騒ぎすること?と素人の私は思います。ここで大切なことはソフトバンクGは通信事業ではありません。ソフトバンクGは投資会社なのです。しかも普通の投資会社と異なるのは、投資会社は損を出してはいけません。世界中どこの国でも必ず黒字になるという会社は存在します。東証でも99%の割合で黒字であり続けるビジネスモデルは存在するそうです。東証でいえば全体の5%はそういう企業だそうです。投資会社はまずはそういうところに投資をしたがるそうですね。

しかしソフトバンクGの投資先はそういう投資先ではなく、成長を見込める会社に投資するのです。ですから、ファンドマネージャーがソフトバンクGの株を持ちたがらない理由は、多額の借金をして投資ている先が安全でないという判断だからだそうです。

そういう意味でも市場に安心を与えるためにもソフトバンクグループは黒字であり続けないといけないわけです。だから今回の赤字は大きく報道されるわけですね。トヨタの社長が投資をしようとしたらほとんどが先に孫さんが投資していると言っていました。

トヨタは物を作っています。パナソニックも物を作っています。シャープだって東芝だって、オリンパスだって。しかしソフトバンクは情報を扱っていると言っていますが、果たして本当にそうなんでしょうか?リクルートが大きく成長した要因に不動産事業の成功が挙げられます。これも投資です。しかし今リクルートは本業をきちんと進めています。

ソフトバンクはファンドになっただけではないのでしょうか?会社としての魅力はどうなるのでしょうか?会社の魅力は本業ですよね。

でも孫さんは普通の投資会社ではありません。未来を見据えた投資会社です。未来の地球がよくなるための投資しています。

学生さん!しっかりその会社の本業を見ていきましょう。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.htm

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