実は知らないライバルは新卒だけではない!

みなさん~。こんにちは。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

12月になってもまだ活動していない学生さんも多いと思います。もう動き出さないと本当に大変なことになります。有効求人倍率は高いですがこれは中小企業を含めた数字です。大手企業は狭き門です。特に有効求人倍率が高い分、大手を受験する人は年々増えています。

ここでみんな自分たちと同じだと思ったら大間違いです。ライバルは、「第2新卒」と「就活留年」している学生さんです。第2新卒の定義はいろいろありますが、一度働いたけど、合わなくて半年で辞めた人や卒業して就活している人などです。彼らは一度就活を経験しています。その彼らはあくまでも大手中心に活動しています。現役時代は数十社落ちているので、なぜ落ちているのかを自分なりに対策してきます。それに対してお気楽な学生さんはあまりきちんと対策をしません。

うちの就活浪人の学生さんが、大手に決まった時に、「現役でこの大手に合格している人は本当にすごい」と言っていました。この学生さんは就活2年目には本当にいろいろな対策をしてきました。1年目はここまでの対策は考えていなかった、2年目だからここまでできる。と言っていました。

では対策とは簡単に言うと自己分析、企業研究、OB訪問、面接練習の3点ですが中身が違います。現役の場合は面接は会話になります。それをきちん対話にすべきなんです。対話はきちんと相手の聞きたいことをきちんと読み取って返答することです。結論、理由がベースです。それに対して会話は自分が話したいことを話すことです。

次にもっとも苦労するのが企業研究です。これは事細かなしなければいけません。そこを怠る人がとても多いです。この研究の深さが全然違います。そしてOB訪問です。OB訪問は社風を理解できます。企業風土は採用の中で一番大きな基準です。その社風を肌で感じ、面接の受け答えの内容を変えるのです。言葉で言うとわかりやすいですが、これをやるとなると本当に大変です。受験勉強の参考書とは違います。そういう苦労をしてきた人が採用という大きな果実を手に入れるのです。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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