GDP国内総生産、大丈夫?

みなさん~。こんにちは。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

10-12期の年率換算のGDPは-6.3%です。これは消費増税が大きな要因です。特に増税前の駆け込み需要もない状態だからなおのことひどいようです。これは歴代4番目の落ち込みだそうです。ちなみに1番目、2番目はリーマンショックと東日本大震災だそうです。(一部報道によると)

コロナウィルスの影響は計り知れません。今回の増税前の駆け込み需要が少なかったのは、その前から景気が悪くなり消費が低迷していたからです。ですから消費者に駆け込み需要する体力がなくなってきているのです。例えば、42.195Kmを走っていて、最後でスパートをかけようとしてもなかなかかからない状態で急な坂道(増税)に入ったようなものです。

消費にダメージがある上にコロナの関係でしかもそれが一番の貿易国の中国となると輸出もダメージを負いますし、国内需要もダメージを負っています。1-3月期は確実にもっと大きなマイナスになるでしょう。

景気は気です。安倍内閣は経済に重きを置きすぎたため、中国に対する封鎖政策ができませんでした。景気は気です。しかも皆さん重大なことは、地方銀行がもう持たなくなってきています。マイナス金利で貸出先も見当たらず、しかも不景気で不良債権化してしまったら・・・。

一つの銀行が破綻したらもう取り付け騒ぎになるでしょうね。預金保護と言っても1000万までです。もっと多くのお金を預けている人はたくさんいます。その人たちが取り付けにきたらもう大変です。

この時代にも高橋是清みたいな人はいないでしょうかね。麻生太郎さんでは役不足の感じですね。麻生さんや安倍さんは華麗なる一族出身なので、大胆な政策をとるには庶民感覚の政治家が今本当に必要な気がします。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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