3回生さん。就活で大切なことは自分をきちんと売り込むことです。

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

新型コロナの影響で就活事情は大きく大きく変わります。しばらくは厳しい状況が続くことでしょう。しかし根本は変わりません。良い学生はきちんと自分のしてきたことをしっかり企業にアピールできます。間違えたらいけないのは、自分は大丈夫だろう!という過信です。きちんと話ができてきちんと自分のことを訴えれるかです。

これを大学4回生からやろうというのが厳しいわけです。大学4回生までにどれだけ大人ときちんと話をするかです。では大人とどう話したらいいのでしょうか?

飲食店でアルバイトしている場合はまず常連さんと話をする習慣をつけるのです。そのコツは「それなんですか?」「教えてください」です。学生と話していてしんどいなぁと思うのは「わかっているふり」をされることです。仕事で大切なことは業務をきちんと遂行することではありません。一番は成果を生み出す行動をすることです。ですから内容がきちんとわからない限り、成果は生み出せません。成果を生み出す行動を考えることができません。

ここで学生さんの多くはわかったふりをされて「いい子」を演じているので実際中身を理解していないのです。ですので必ずわからないことは「わからない」と聞く習慣をつけるのです。その分からないも作業の仕方が分からないのではなく、意図目的をなるべく中心に聞くようにすると「教えてください」という言葉がでやすくなります。

うちに通っていただいている学生さんでも、自分で決めたことをできない学生さんの多くは作業工程ばかりを意識しているため、あまり「わからない」という表現は少ないです。ほぼ作業工程はわからないことは少ないですから。作業工程よりも意図や目的の方が尋ねやすいですし、考えやすいから自分の考えもいいやすいですね。作業はどうしてもその先が見えないと「はい、わかりました」になってしまうのです。

そういう尋ねる、聞くという習慣をつけると、次にそれにプラスアルファをつけるんです。自分の考えをつけて尋ねやすくなります。そうなると話が積み重ね方式になります。

会話は積み重ねです。会話の下手な人は、この積み重ねができないだけなのです。こういう習慣を早めにつけておかないと急にはできません。大人との会話をしっかり練習しておきましょう。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です