集団を統率する大切さって何?

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

このブログでは、集団で成果をあげることをしてくださいとよく書いています。今回は何がそんなに違うのかを書かせていただきます。

簡単に言うと個人はいくらでも好きな時間に好きなだけ伸ばせれるという事です。例えば、腕立て伏せ100回するというのは、個人の好きな時間にやりやすい場所でやればいいですよね。

しかし腕立て伏せができない人10人に10回できるようにさせることはことは大変です。まず一番大変のことは、10回したくない人たちをしたいと思わせないといけないわけです。

個人は好き嫌いで済みますが、集団はそうはいきません。嫌いな人1人でも大変なのに、10人させるなんて本当に大変です。励ましたり、ほめたり、時には感情的な表現をしてみたりと心を動かさねければいけません。

次に、何か行動をを起こすという事は必ずその行動に反応がおこります。例えば、「何はりきっとーん?」とか変な目で見られていると錯覚し、怖くなったりします。一人で100回する分には見られるのがいやなら隠れれるわけです。周りの人たちには何事もなかったかのように振る舞いながら、ある時急に100回できたみたいなことは可能なんです。しかしチームでするにはそうはいきません。何かアクションを起こさないといけなくなるわけです。

さらに、みんながしだしたとしても途中で辞めたいとかしんどいとかいう人も出てきて、チームとしての不協和音が発生る場合もあります。それをどう乗り越えるかです。

一人で物事を成し遂げるよりもはるかに大きな問題がたくさん生じるわけです。その問題をどう解決していき自分の力をつけたかを説明するのが就活です。

就活で多いのが一次面接は通過し、二次はダメでした、というケースです。一次は過去のことを聞きます。それをそれっぽく話すわけです。そして二次でもそれを確認します。事象や事柄は言った通りかもしれませんが、それがその学生にやったことと雰囲気が合っていないと判断されるわけです。過去と未来は基本セットです。しっかり頑張ってきた人は必ず未来をどうしたいかも見えてくるんです。

面接は通過することばかり考えていては絶対に無理です。大切なことは会社で実現したいことです。それを見つけるためには、頑張ったことがその未来のきっかけになるんです。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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