親とのかかわり方と就活

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

就活の決まりにくい人の多くに、親の過保護が問題になっています。親の過保護と聞いて、就職先まで親が見つけるというわけではありません。それなら本当に過保護でいいと思います。実は、大学入試まで親が守り続けてくるという事です。私は学習塾もやっています。そこの高校生の親で、親が物事を決めるケースです。親がついつい手をかけて決めてしまうのです。小さなことから、大きなことまで。小さなことで言うと授業時間の日程の変更などです。大きなことは大学の受験校です。イメージで言うとこういう親の場合は子を抱きしめながら人生を進んでいるのです。そして大学生になってある程度任せている状態です。しかしこういう子の場合は、意思決定をする習慣がついていないから、就活で本当に上手く話せません。昔は学校名で就職先もある程度決まります。だkらこういう親は昔のイメージ通りにいるんです。今はそうではありません。ですから大学になって急に自由にさせられても、それまでの経験が浅い分、大学生はしんどくなります。小さなことでも自分で考えて、失敗する習慣がついていないから、自分の言葉で話せません。相手に合わせた話し方、つまり正解を見つけようとします。これが問題なのです。就活は自分の考えを述べる場です。要は自分の考えをきちんと根拠やデータに基づいて話せれば、それ相応の評価が得れます。そして話しながら自分の考えを押したり、引いたりします。以前書いたブログの中でも書いた、過保護親は、身だしなみなど上辺のことばかり気にしてしまいます。そういう親だから子供もそういう考えになってしまいます。子は親の鏡です。同じような考え方をしてしまいます。つまり上辺で正解を出そうとしてしまうのです。

上手くいく学生は自立しています。そういう学生の親は、放任はしません。しかし後ろで必ず見ているようなイメージです、意思決定も自分でさせます。もしその意思決定がおかしいようならアドバイスをします。失敗して心のけがを負ってもそれは学習と考えます。前者は抱きしめながら進む、後者は後ろできちんと見守る。だから後者は徐々に自分で考えて判断できるようになるわけです。

就活生のみなさん、自分がどう育てられてきたのかを客観的に考えてみてくださいね。どちらかというと前者的ならその方は意思決定がよわいので、そういうところをしっかり鍛え直してください。その鍛え方は、自分で決めて、その決めたことを守る。言葉遣いも~ねばならない、とか言葉尻をを強い語尾に変えるようにするだけで大分変ります。

自分で考える人の多くは言葉に強みが増します。この強みは意思です。お父さん的な人に怖さを感じるケースがあると思いますが、これが意思の強さの杓子です。こういう強みがなく、わがままに感じられる瞬間に就活はアウトです。就活には正解がないんです。あるのはそこに至るまでにどういう経験をし、どういう挫折をし。それをどう克服し、どういう未来を描けているか、です。そういうことを経験するのは守られていてはできません。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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