エントリーシートの位置づけ。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

学生さんでよく、エントリーシートは通過したらもう終わり、と考える人がいます。

エントリーシートは最終面接まで使われます。一次面接、二次面接で同じことを聞かれることもよくあります。面接のときに面接官がエントリーシートを読んでいることも多々あります。

さて、エントリーシートにはガクチカと呼ばれるものがあります。学生時代頑張ったことですね。

これは最低3つは用意してほしいのです。さらに自分の強みも3つくらいは用意してほしいですね。企業によって使い分けが大事です。この企業の求めている人材はこういう人材だからこのエピソードを使おうとか、面接官が聞きたくなるような書き方をしようとか工夫が必要です。

ガクチカの中で、学業でがんばったことも一つ盛り込みましょう。企業側で喜ばれる内容はほとんどがアルバイトです。どういう仕事を経験しそれがどう活かされているのかを知りたいんですね。部活があればいいですが、サークルはやや弱いです。体育会系運動部は圧倒的に強いですね。

大学1回生には無理にでも体育会系をお勧めします。なぜ強いかと言いますともうすでに面接官の中でこいつは1本筋があるという認識が出来上がっています。だから本当はそうでなくてもそれっぽいことを言えば、あきらめないやつだ、という思ってくれるのです。ただ言えることは、体育会系だって内定をもらえないことは多々ありますので、体育会系はほとんど落ちないという事を言っているわけではありません。

ガクチカには、サークルでもなんでも、数字を盛り込むようにしましょう。そうすることで読み手はわかりやすくなります。読み手が知りたいのは成果を挙げる行動をどうとれたか?です。それを論理的に書ければいいだけのことですから。その成果が数字です。だからその前の行動でこういう成果が本当に得られるのかを考えるわけです。

エントリーシートは書いたら必ず深堀しましょう。400字以内なら、まずその倍の800字で書いてください。それから必要な情報のみを残していくのです。そこで聞かれたらその800字の内容を言えばいいんです。エントリーシートのコツは最初の段階で事細かく書き上げることです。とある企業は800字とかいうのもあります。そういう企業は本当にその中身を知りたいんですね。

ということでエントリーシートは最終面接まで見られますので、きちんと中身を深堀して準備しておいてくださいませ。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

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