面接で問われる尊敬できる人

みなさん~、こんにちはー大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

よく面接で尊敬できる人は誰ですか?と聞かれると返答に困る学生さんがいます。

我々も指導の際は、親という回答は避けるように伝えています。理由はそういう周りの人と出会えていないからです。つまりそれだけ積極的な活動をしていないと取られるのです。だから過去の偉人もあまりいいとはいいません。しかし理由によってその考えを糧として、そのような人物になるために~とか必ずそのあとの言葉を言えるようならいいです。単純に生き方がかっこいいからでは小学生の返答ですよね。

さて、尊敬できる人と言われると親以外では、高校時代の先生が人気です。ただ、理想としては友人や先輩などが良いと言えばいいですよね。なぜなら具体的に話しやすいからです。その話し方に実感がわきます。

うちの学生さんで、友人同士(Aさん、Bさん)で入塾し、Bさんがとある会社から尊敬する人物を聞かれたときに、その友人Aさんを言いました。もちろん理由も聞かれ、具体的に話をしました。そしてAさんの話を延々として、最終的にそのAさんを追い越したい、と、具体的には人間として、みたいなことを伝えたようです。そして採用されたときに面接官からフィードバックでAさんとの話が向上心を感じた的なことを言われたそうです。もちろんそれが採用のきっかけになったわけではありませんが、一言で言えば彼は情熱的だったのです。その彼の想いの強さを表したのが、このエピソードだったということにすぎません。

尊敬できる人を親と言ってマイナスかどうかは正直わかりません。なぜならそれを言ったからだめだったということが分からないからです。ただ、出会いの少なさ、薄さという部分に関して事実です。つまり親だという人は人との出会いが薄い分、無関心であったり、会話が下手であったり、それ以外の要素が強く出ているのだと思います。人は経験で成長していきます。経験には出会いがあります。だから魅力が薄いんでしょうね。

3回生さんはなるべく多くの人に出会い話をしていきましょう。自分の魅力を鍛えてください。

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