アンサーファーストのむつかしさ

みなさん~、こんにちはー、大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

就活で大切なアンサーファースト、普段から聞く力を鍛えることが大切です。

アンサーファーストってむつかしいですよね。ほとんどの人は、いろいろなことを話しするときに結論を最後にしているはずです。だから急に面接のときにアンサーファーストで話をするのは無理です。だから普段からまずこの人の言いたいことは何か?を考えながら聞いてください。アンサーファーストができない人のほとんどは自分の話の結論がブレてしまっています。話をする時に何を話しているのかわからなくなるんです。そして結論が曖昧になります。

話をしていると気持ちよくなってどんどん話してしまうんです。特に社長さんで多いですね。何を話しているかわからなくなる人が。そして最後は拍手してもらって、いい話でしたねぇ、みたいなお世辞を言われて自分の話がおかしいのに気づかない。

実はこれって自己顕示欲の強い人ほど多くなります。うちの学生さんでもついつい話し過ぎてしまい。さらには聞き手が上手に聞くのでそれはどんどんずれて話をします。女性が聞く場合は聞き上手な分話す学生はどんどんずれていってしまってます。そして何が起きるかというと、聞き手に要約させてしまう。そして話し手(学生)はそうですそうです、となるわけです。これは本当に良くありません。

聞き手は要約するのも仕事ですからついついしなくてもいいのにしてしまうことが多々ありますが、アンサーファーストでいけばそんな必要がなくなります。聞き手は絶対に指摘はしません。面接官や面談の相手が「君の話は長いよ〜」とは言いませんよね。だから普段から気にかけておかないといけません。普段の聴く時から、この人は何を聞いているのか、そして自分は何を答えなくてはいけないのかを意識してください。これは急にはできません。普段から意識していたらできます。アンサーファーストのコツは聞かれたことにすぐに答えるのではなく、ひと呼吸おいてから答えを一言で表す。そしてそのあとの構成を考えてから話だすことです。この構成は話しながら考えてもいいです。ただ返答は考えてから話すようにしましょう。

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

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