企業側からのアドバイス。

みなさん、こんにちは~。内定塾大阪校です。

面接を通過する際に企業側からアドバイスをいただく学生さんがいます。

例えば「君は落ち着いていていいんだけど、次回はもう少し、感情を表現してもいいんじゃない?」というのはよく学生さんから聞きます。これってつまり言い換えれば「冷たい感じがする」ということですよね。

そういう印象を持たれてしまっているということです。企業側はストレートにはいいません。採用の1番目は「かわいらしさ」です。「お客様にかわいがられるか?」「従業員さんたちにかわいがられるか」まずはそういう印象が大切です。もちろん冷たい印象がダメだというわけではありません。

例えば話し方がきれいすぎたり、話の中身がきれいすぎたり、立ち居振る舞いがきれいすぎると、面接官「そこを壊しにかかりたい」と思い、いろいろなことを聞いてきます。つまり形がきれいすぎると不審に帰って思うんです。

ですから、自分は20代前半の若者であるという自覚が大切なのです。本当に背伸びする学生さんが多いです。話を背伸びしても中身が伴わなければ意味は持ちません。例えば仲間で起業しました。それはいいのですが、あくまでも面接なので自分の強味をアピールする場です。それがその企業の目的が、自分の強味にマッチしない答えをしてしまったり、売り上げ規模を大げさに言ってしまったりと背伸びをしてしまいます。

なぜ、1次面接を通過したのか、なぜ2次面接を通過したのかを考えれば、言うべき話と言わなくていい話がわかります。本音と建て前といいますが、建て前が本音になればなるほど採用確率はグーンと上がります。その2つを使い分けているとやはり、本音の部分がちらちら見え透いてきます。

このブログでも何度も書いていますが、企業が欲しい人財は「伸びる社員」です。その1丁目1番地が「素直な心」です。素直な心になれば、行動や想いが強く積極的で、私心なく、曇りのない心で物事を見ることができるので本質が見えてきます。

本音は無意識に現れます。冷たい感じがする学生さんの「本音」が無意識に現れるのです。ですから「無意識の健全化」が必要です。

建て前が建て前でなく、本音であれば文句はありません。背伸びしないことです。例えば本音が「金儲け、金儲け」であるならば、そういう企業はたくさんあります。そういう企業に行けばいいんです。

健全な経済活動の後から金がついてくる。この健全な経済活動を支援していきたいなら、健全な経済活動と自分が社会で実現したいこととうまく重ねて就活すればいいんです。

建て前と本音が別なのではなく、建て前=本音で行動していきましょう。

≪内定塾 無料就活セミナー≫ 

https://www.naitei-jyuku.jp/

≪斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.htm

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です