AIが人から雇用を奪っていっています

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

AIはまずは雑用からですが・・・。

行政では交通量調査(椅子に座ってカチャカチャしている人)などはもうAIに変えるそうです。大手飲食店は配膳の回収はもうロボットで回収させていくそうです。新聞もとらなくなって配達員はいらないですし、夢のために我慢してアルバイトしていた人たちがどんどんできなくなっていっています。今までの人的サービスや人的なもので判断していたものもどんどん機械化進んでします。就活の人事の面でもAIがどんどん進出しています。ESの採用などはAIが行っている企業もあり、動画の判定もしている企業があります。2,3年前によく聞かれていた雇用の面でのAIの進出をどう考えますか?という問いがすでに現実化していっています。

本当に専門職しか雇用が残れないようになっていくかもしれません。そう考えると何の専門で生き残るかを学生のうちに考えていかないといけません。AIの普及は今後の芸術分野にまで浸透するかもしれません。有名女優も人が輩出して、使って、人気を博して大女優になってきます。一番大事な見つけ出す分野にも進出しそうですね。そうなると好きなことを延々とやっていけなくなるような気もします。つまり今までは有名な演出家の目に留まらなければなかなか花が咲かなかったものがAIがさっさと見つけ出すかもしれません。そう考えると本当に好きなものをどんどん突き詰めていくと結果も早く表れそうですね。

だからこそ、学生さんは研究でもどの分野の研究を突き詰めていくかを決めないといけません。塩素系のどういう研究をしていくのかなどテーマは決めやすいと思います。文系ならマーケテイングならどういうマーケティングかを決めなければいけません。本当にジョブ型の雇用はどんどん加速していきます。就職してから決めるのでは遅く、2回生には決めておかないといけません。そう考えると今の高校のカリキュラムももっと現実に即した内容に変化すべきでしょう。文系でむつかしい数学を進めていくなら、プログラミングをすべきでしょうし、経営学の基礎を学ぶべきでしょうし、政治の基礎を学ぶべきでしょう。しかしこういうことは行政のすることで我々がとやかく言うべきものではありません。我々がすべきことはどの分野でのプロフェッショルになるかを決めないといけません。

デジタル格差が所得格差

デジタル格差とはパソコンが使える使えないではありません。インターネットやスマホ、タブレットなどを上手に連動させて活用できない事を言います。検索することはできても連動できるかどうかです。例えばRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。単純作業を人間に代わってソフトウェアのロボットがやってくれる便利なツールです。BRAは生産性向上に役立ちます。ただ上記の配膳ロボットなどは思ったよりも成果がないから取りやめるところも多々ありますが、こういうものがドンドン改善されていくということです。BRAの良さはミスが少ないことです。人はミスしますし、労働時間が限られています。その中でこういうAI搭載のロボットは学習を詰めば進化していきます。人手不足の解消が労働市場に大きな変革を表しています。

だからこそ我々は今後このデジタルロボットを管理できるようにならないといけません。管理できる人が残り、管理できない人は雇用がないという状態になります。この管理の一環が連動です。必要な知識を有効に使えて初めて管理が可能になります。

人手不足と人口減少

このようにAIがどんどん雇用の中に入ってくる原因の一つに日本の人口減少があります。30年後には日本の人口は9000万人になり、世界の人口は100億人を超えるとも言われています。日本と反比例して世界の人口は増えていきます。ビジネスの基本は人間相手です。ということは国内の市場はどんどん縮小されていきます。そういう意味で今就活で考える自分のキャリアビジョンをよく考えてみてください。自分が入りたい企業で将来何がしたいのか?を世界と日本の人口問題をベースに考えてみてください。

将来したいことは夢見ではいけません。しっかり根拠のある内容のためにも今の社会問題をベースに考えていきましょう。SDGsに絡めることもいいことかもしれませんが、そういう形式的な枠組みにとらわれることなく考えていくこと、きっと自分らしいキャリアビジョンが作れます。就活で上手く行くのは、あくまでも考え方に沿った自分らしさです。間違ってはいけないのが、自分らしさを個性という表現で逸脱してしまう事です。あくまでも王道にそった個性を出していきましょう!

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