事前準備をきちんとしておきましょう。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

過去の自分が未来の自分を作ります。

過去の自分をきちんと伝えましょう。大事なことはなぜそういう行動をとったのかです。その理由を具体的に話します。ボランティア活動しました。多くの人はボランティアで満足しています。問題はその中での具体的行動です。例えば、引きこもりの子供たちへの島での生活の中で、スマホやゲーム依存を直すプログラムに参加しした話です。先輩に言われたことを言われたまましていき、子供たちと関係がよくなったでは単なる受動行動です。そのプログラムの中で、ミィーティングをし、問題点を話、解決策を講じて初めて能動行動になります。その解決策で成果を挙げるまでの感情の変化こそが個性です。行動していても言われたままの行動はあまり参考になりません。感情との葛藤の中での行動こそ、らしさになります。この感情の変化をなぜなぜなぜ、で考えていくのです。

面接官はなぜなぜなぜを繰り返します。これが仮にキチンと言えたと思っても論理性がなければダメです。多くの学生は、なぜ、をあいまいにして抽象的な言い回しをします。行動の根拠こそが大事であって、抽象的な話では面接官は納得しません。そして自分の話が具体的か、抽象的は面接官は言いません。リクルーターはきちんと伝えてくれます。面接では自分の感情のことも赤裸々に言いましょう。

具体的に話す

まずは例を挙げることです。多くの人の話が感想になっています。コロナについてどう思う?と聞かれても、怖いです。なぜなら、と話を続けていきます。大事なことは怖いからどうするのか、が自分の考えです。そして理由を話すときに例を挙げるのです。この理由が抽象的になると全体の話も抽象的になります。

次に自分の話を全て伝えようとする場合です。面接官は聞いてくれます。しかし細かすぎる話は聞きにくいです。大事なことは話の距離感です。話の距離感とは、細かい話は伝わる間柄により話の深さのコントロールをしていきます。そのさじ加減が一番大事です。塾生でも専門の話になるとすべて伝えようとします。専門になればなるほど、丁寧に話をしてかないといけません。だからこそこの話の距離感を気を付けてください。

簡潔に話す。

これは本当に難しいです。いかにまとめて話すかです。頭の中にグループを作りそのグループに話を入れ込んでまとめていきます。問題は何で、その中でも因数分解の要領でまとめていく。共通な部分を意識してそこでまとめるということです。伝え方と話し方が同じ人が多いのです。人に話している時に、相手に自分の考えだけをむやみに話しているだけで、自分の考えを伝えようとはしていません。話し相手に解釈してもらう話ではあく、話し相手に理解してもらいやすい話し方を意識してください。簡潔に話すためには、まずは書面を簡潔にすることです。書面がくどくなってないかを今一度よく見直してみてください。まとめれるところはまとめていきましょう!

結論から話す

これは本当に意識してください。結論から話すことを意識することで面接官が何を尋ねているのかを理解できます。上記の、コロナについてどう思う?と言う質問は実は幅の広い質問です。株のことを聞いているのか?それとも政策のことを聞いているのか?今後のことを聞いているのか?今の自分の周りの状況を聞いているのか?など様々です。だからどれを聞いているのかを尋ねることもいいかもしれません。この質問の一番の解答は、自分なりの考えを話すことです。怖いからどう行動する。と言う考えや、自宅療養についての自分の意見、蔓延防止や緊急事態の自分なりの考え方などを話す場面です。結論から話す習慣のある人は必ず後者になります。前者の質問の内容を具体的に聞き直す人は、答えを出したがっている人です。別に悪いわけではありませんが、面接では後者の方が大事です。ただ、どちらにしてもアンサーファーストを心がけているからしっかり面接官の話を聞き取ろうとします。

面接でタブーは聞かれたことと違うことを話すことです。趣味は何?と聞かれて、私の強みは~と応えるような人は論外です。そのためにも普段の鹿庭からアンサーファーストをこころがけておきましょう。

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