10万人都市の主要駅から徒歩3分の1Fテナント誘致。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

これはグループディスカッションのお題です。

とある企業のグループデスカッションのお題です。実際にはこのお題には様々な制限があります。この立地は住宅街、ビジネス街、高齢者の多いなどの立地の条件は様々あります。このコロナ禍のご時世でテナント誘致は本当に難しいと思います。グループディスカッションのポイントは積極的に発言することです。リーダーになる必要はありません。役割決めに時間を費やすわけにはいきません。大事なことは全体がいい意見を出してそれを積み上げて結果を残すことです。よくあるのが、自分の意見はなくて人の意見に便乗して、それいいね。とかそういう考え方もあるのか、など人の意見をほめるばかりの人です。これはいい印象ではありません。大事なことは意見を出し合う事なので、そこにポイントを置きます。そうすると意見の出しやすい環境を作ることに専念してみます。どういうテナントを呼び込むか対象を絞ります。そのためにコンセプトやテーマといったものから考えていくと考えやすいです。テーマが絞られるとターゲットが見えてきます。ターゲットが見えてくると思考がまとまりやすくなり、いろいろな案が出てきます。つまり誘導してことに意識を置いてみてください。勝利の姿は全員が意見を出しやすい状態を投げかけるという事です。

次に、意見が出てくると必ずテーマとズレたり、お題とズレていきます。そこを必ず修正してください。実はGDで評価の高い人の多くは話をまとめれる人です。まとめるためには話の方向性が修正できないといけません。うちの学生さんで評価の高い学生は「君は話の方向性をきちんとしめしてくれたねぇ」です。まとめるコツは頭の中の表で話を分類することです。これは問題、これは感情、これは結果、と話を分類していくとその人の話したい結論がわかります。理由と結論を頭の中で分類していくとドンドン話が整理されていきます。その結論が表題とズレていないかだけを意識します。ズレていたら修正する必要があります。GDで大事なことは論破することではありません。時間内にいい結論をみんなで導き出すことです。

英語をアピールしたいなら、英語で話せるくらいの準備を!

よく英語ができることをアピールしたがる人がます。面接で英語で話せとは言われませんが、言われても困らないような準備をしておくべきです。急に~した理由を英語で話してみてよ、と言われてあ~、ん~、と言いながら、出てくる単語は中学生レベルの単語ばかりで話す人がいました。もちろん不採用です。急に言われて動揺してしまいました、とのことでしたが、武器というならいつでも研いでおかないといけません。面接官も英語が得意な人も多いです。準備だけはしておいてください。

次に、基礎学力をテストする企業もあります。その基礎学力は5教科です。実はsin180度は?という問題を出す企業もあります。sin60度やcos60度は出せても180度や90度は出せない人も多いです。これは何を意味しているかといいますと、センター試験を勉強してきた人なら出せるけれど、内部進学や指定校推薦で入学した学生はほとんど忘れてしまいます。基礎学力をきちんと勉強してきたのか、定期テスト用の勉強だけをしてきたのかを計っています。基礎学力は考える上でのベースになります。そういう意味での企業なりの計り方をしているわけです。

内部進学者で優秀な学生はとても多いです。指定校推薦はまじめな学生が多いです。だから別にそのテストができる必要はありません。こういう企業は単に基礎学力を見てセンター試験用の勉強してきた人が優秀だと考えているに過ぎないだけです。企業には企業の考え方があるだけですから、先輩からの情報などは大事にしながら就活を進めるべきでしょう

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