子供は内定をもらえない!

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

アンサーファーストをするために

最近、腰を打撲して病院に行きました。レントゲンや尿検査、触診など様々な検査をしていただきました。そして結果を聞くときに、お医者さんは一つ一つの内容を潰していきます。レントゲンのこの骨は~、とえんえん説明されたうえで、骨に異常はありません。尿検査の結果、~~と説明した後、内臓の損傷もないでしょう。触診していろいろ叩いた反応は~~、と言われて、おそらく異常もないでしょう、次に~~の検査の結果、~~と説明されて以上はないでしょう。つまり以上は見られないことから、その痛みの原因は、~ではないかと推測されます。腰の痛みは、9割はわかりませんから、もう少し経過すると痛みもひいてきて原因がわかりやすくなります、と言われました。聞いている私からすると、1つ1つの説明はいいのですが、異常があるかないかさっさと言ってほしいのです。話し手は盛り上がりを作れて楽しいかもしれませんが、聞き手は正常か異常か。異常ならばどこがおかしいのかを早く知りたいわけです。これは医者と患者の関係だから黙って聞きますが、もし面接官と学生さんで学生さんがこの医者のような言い回しをしていたら、即座にお帰りください、と言って面接は終わります。このくどくどした説明を学生さんはよくします。仕事で求められるのは、正確な情報を如何に早く伝えるかです。

客観的事実こそが大事です。

一般的に考えたらこうだろうという事が大事です。子供は一般的と自分の考えがイコールと思っています。つまり一般的な考えが正しいと仮定したら、自分の考えは全て正しいと思っているのです。そこが異なるところです。例えば、歩行器内でマスク着用を拒否をした人は、東大卒です。彼には彼の価値観があります。それは否定しませんが、公共の場と周りへの配慮が全くありません。それがわからないんです。自分の考えが正しいという方はなかなか就活はきまりません。結局は優秀な学校を出ていても、時給2000円の週2日勤務の仕事になるんです。

論理性はとても大切です。就活は個性が優先されます。だから独自の考えや価値観を持つことは大切です。そこに客観的な思考もなくてはいけません。その中で柔軟に対応していくことが求められます。そのためにはいろいろな人と交流していくことが大事です。

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