就活は学歴よりも経験値!

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

学歴に甘んじないで

少子化問題に学生さんも目を向けるべきです。学歴で大企業に行けた時代は昔の話です。昔に比べると大学進学率は今や6割になります。そして全入時代です。その中で学校に順位付けが偏差値という変な数値で括られています。これが大問題なんです。この数字は分母が大きければ大きいほど信用度は上がります。しかし偏差値という数字が世に浸透してきた1980年代や90年代に比べて今や18歳人口はその時の半分です。大学の数は変わらないんです。しかも入試制度は様々で複数回実施されます。私立に関しては偏差値はもうあてになりません。どの企業もわかっています。だから重視しているのは経験なんです。これは普通に考えれば誰でもわかることですが、肝心の大学生さんがわかっていません。中学受験で偏差値で順位付けに習い、私立中学で今度は学内で成績上の順位付けで物事を見るようになります。ある女学生が言っていました。彼女は電車の中で、とある学生たちが座っているのを見て、「私たちよりも偏差値が低いのに何座ってんねん。」と思うそうです。この話を聞いたときに「ぞっ」としました。もちろんはこれは一部の学生のみです。しかし塾で成績上での順位や学校で成績上で順位ばかりをみていると成績上位者は偉いと錯覚してしまいます。何のために成績をとるのかをきちんと教わっていないから、漠然といいと言われる大学に行くことが将来につながると考えています。こう考えると勉強できることが人生で優位になると考えるのも本当にわかります。しかし今や私立大学に大きな差はありません。だから複数回も受験できれば自ずとどこかで合格できます。しかもしかも、大学は定員に届きそうになかったら、わざわざ落ちた学生に電話連絡して、合格に切り替えます。補欠合格ではありません。落ちたのに、合格になるんです。こういう現状を目の当たりにすると、学歴に重要性はなくなります。あくまでも私立大学の話です。国立ではありませんので、お間違えの無いようにお願いします。

だからもう学歴に満足していてはいけません。大事なことはどういう経験をしてきたかです。内定塾でも大学に入学し、あとはアルバイトを懸命にしていただけの学生さんは多いです。ガクチカは1本100円の焼き鳥を1日に200本売ったことです。4年間で頑張ったことが1日20000円の売り上げです。かたや別の学生さんは1か月で200万売り上げました。この違いはどうでしょうか?数字的に言うなら200万売り上げた方がすごいですよね。この経験から何を学べたかです。

経験値の高さは人との関わり

経験で大事なことはどれだけ人とからんできたかです。内定塾の生徒さんは塾講師をしている人も多いです。その塾講師で、生徒さんをどうこうしたという話は、よほどの内容でない限りはなかなか面接官の心に刺さりません。理由は、生徒は子供だからです。人材紹介会社の人が言うには、塾講師は次の会社に売りにくいそうです。理由は「子供相手」だからです。子供の生活面を見ているわけでもありません。子供の学習コーチなんです。塾講師が悪いわけではありません。成績を上げた話をしたいなら、具体的にどういう目標でどういう計画でどう上げていったのかを明確に話せるならいいんです。多くの学生はテスト前にワークをやらせてテストを上げさせました、のような抽象的な内容ですから評価が下がります。生徒さんのどういうところに目を向けて、から始まり具体的な計画を話せるといいですよね。さらに大事なことは、その経験を大人相手や大学生相手にどう活かしたのかです。子供相手はどうしても、大人の世界では受け入れられにくいという現状はあるようです。あくまでも生徒と先生の関係であって、売上や先生間や新規立ち上げなどの話になるとそれは異なります。

つまり、人と人との関りの中、どのように巻き込んで経験値をあげているのかが大事なんです。成果を挙げるための手段をきちんと話しできるかどうかなんです。

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