気分で動くな!大学生さん。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

大学生さんで以前既読無視のことを書かせていただきました。

この既読無視の習慣が就活の大事なメールを見落とす原因の一つになっているという事を。

だから必ず1タームくらいの返しはするようにしうましょうと。

既読無視以上にやっかいなのが、気分で動く学生さんです。昔いた学生さんで、就職が決まらず、約半年くらいかけてねばった企業がありました。その企業には、面接は3回ですが、その間に聞き取り調査みたいな名目で会社にいき、面談という事で会社にいき、見学という名目で会社にいき、ということで計6回いったあげくに、最終面接のときに、少し気になることがあるのでもう1回来てくれとなりました。これで8回目です。彼は行きます。しかし決まりませんでした。

個々で大事なことは、決め手がなかったということです。この学生さんは気分で動きます。そこが本当にやっかいです。子供じみているのです。聞かれたこととは違うことをいいます。だから本当に決まりません。しかし正直この受けた企業も人がこなかったのでしょう。だから人は欲しいが、今の彼ではどうも・・・。という状態だったと思います。そういう時は入りたい、入社したら頑張るというアピールをきちんとしてあまり余計なことを言わない方が墓穴を掘らずに済むのですが、彼は余計なことを言ってしまいます。その場の空気でついつい褒められると調子に乗りすぎてしまうのです。

決め手がないということは、言い返せばほしいけれど、ということです。だから頑張ります。会社のために頑張ります。という思いが伝わればいいのです。向こうも安心できる決め手がほしいんです。結局は決まりませんでした。最終的にはあまり行きたくない企業に就職しましたが、彼の場合は感情をコントロールできなかったのです。

この原因に親の関りの強さがあります。彼は何をするにしても親が決めていました。過保護で育てるのはいいですが、責任を持って過保護に育ててほしいものです。就職先まできちんと見つけてあげる過保護さが本当に必要です。それができないようであるなら、高校からはある程度自立し、親としては援助してあげる方向に変えていかないといけません。意思決定がきちんとできないお子さんは、大学入試ではこまりませんが、就職で必ず苦労します。

塾屋として言えることは、自ら意思決定をしてきた強さが就活には比例していきます。親に選んでもらったレールは親の意思決定です。だから就活の時には意思決定してきた意思の強さが見られないのです。だから採用されません。

斎藤塾長のプロが指南の就活の極意≫

https://www.sankei.com/premium/topics/premium-31847-t1.ht

 

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