何度も書きます。行きたい会社の数値化

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

採用されやすい人はこの会社に入社したい人。

よく面接の席で、「うちの会社の志望順位はどれくらいですか?」と聞かれます。就活対策で言われることは第一志望群です、と応えましょう。みたいな感じですよね。正直、我々から言うと、群ってなんやねん?と思います。しっかり第一志望と言えばいいんです。第一志望というと問題があるからそういう変な言い回しになるのです。第一志望であるためには、希望的ではだめです。第一志望たる理由が大事です。その一番が数値化です。

ある有名企業が、学生に「君はうちの会社にくるためにどういうことをしていますか?」と問われました。この質問は大手企業にはとてもいい質問だと思います。とおり一辺倒な質問だと、次の面接に進めません。大事なことはその企業に行きたいという意思表示をどう数値化するかです。1回生からインターンに参加した、1dayインターンに~回参加した、やOB訪問を何人にした、企業訪問を~回した、企業など、数字で表現できるようにしてほしいのです。採用される人は志望度の高い人です。

そして企業風土に合う人です。そういう人を探しています。接触回数を増やすことで企業風土が見えてきます。そして合うか合わないかが自分でわかるのです。圧倒的に上手く行く人は行動力があります。行動するから成果に繋がるのでしょう。我々はコミュニケーションを場を読む力と伝えています。その前提があります。コミュニケーションは「接触回数」でもあります。話ができなくても、空気が読めなくても、接触回数を増やすことで相手の警戒心は溶けていきます。会って何を話せばいいかわからないでしょうが、会えば相手が話してくれます。もちろん準備がないというのはいけませんが何を聞きたいかを意識してください。社風を知ることが大事なので、どういう社風かストレートに聞いてください。そしてその社風を聞きながら深堀してください。さらに終わりかけのところで、「もっと知りたいので別の方を紹介してください」と頼んでください。そしてドンドンつなげてください。社風、その深堀り、次の人への紹介、の3つだけでもいいです。大事なことは社風を体感することです。それ以外のことは向こうは社員なので、相手が話してくれます。向こうからエントリーシート見てあげるよ、と言われたら見てもらってください。但し、ある程度の危機管理はしっかりしてください。

親と協力して就活を乗り切るにはどうします?

後方支援としての役割を徹底してもらうことです。後方支援というのは、食事や洗濯です。それだけではいけません。自分で行きたい企業のニュースなどを集めてもらうこともいいでしょう。大企業の場合は、最終的にはダメなところの方が多いです。ですから情報収集は絞ってしてもらった方がいいでしょう。1次面接から2次面接とどんどん先に進んでいくほどこの志望度合いを探られます。その時に「そんなことも知っているだぁ?」と言ってもらえるといいです。その資料集めをしてもらうんです。本当の意味での縁の下の力落ちです。面接練習してもらうこともいいでしょうが、それ以上にしっかり親子の会話をした方がプラスになります。面接が進めば進むほど、年配者と話します。そういう面でいい意味で上手に子供らしい話しぶりをしてみてください。名探偵コナンの「あれれ~?」みたいな子供ぶりではありません。大事なことは愛嬌ですね。家庭での親との会話を意識してください。親とあまり会話していない人はちょっと難しいかもしれません。ただ年配者と話す機会がない分、年配者と話す練習はしておいてください。

面接での嘘は何がいけないのか?

面接官は様々なことをチェックしています。SNS上のことは必ずチェックします。ただ警察ではないので証拠集めはしません。だから面接で嘘を作る人は、この証拠がないぶん誤魔かせれる、と考えます。大事なことは雰囲気です。一貫した雰囲気です。例えば、学校を作った人と、作っていない人が、双方ともに作った話をしたとします。学校建設なんてほとんど途上国です。途上国で大変なことは多数あります。前者はそれをきちんと具体的に話します。後者はネットで調べたことを言っているので内容が抽象的です。それだけではありません。途上国に学校を作りに行くような人はバイタリティー豊富です。そういう別の経験もあるはずです。それを聞きます。後者は学校建設に関して事だけを用意しているので、それ以外は普段の自分の話をします。そうすると矛盾が生じます。それに証拠はいりません。面接官の感覚でいいんです。おや?と思われた瞬間アウトです。だから通じないんです。嘘を平気で言える人に愛嬌はありません。だからこそ、年配の人と話す努力をしていきましょう。無理に自分を大きく見せる必要はないので、徐々に愛嬌も出てきます。その何と言えない人とのバリアがせっかくの愛嬌をなくしています。嘘をついて大きく見せるよりも、愛嬌をつけて慕われる方に切り替えていきましょう。

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