素直な人ほど採用されやすい。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

自分なりの言葉の定義を持つ!

ある言葉を自分なりに定義づけすることは必要なことです。そうすることでその言葉に魂が入ります。私なら、勉強=正義の手段、です。これは勉強する目的は、仕事をするため、仕事とは世のため、人のためにするもの。よって勉強とは正義の手段です。など、そのように定義付けすることで勉強することに力が入ります。そういう定義付けしたものをガクチカの中に入れ込むのです。あるキーワードを盛り込んで、その定義つげを書き、その理由も書きます。そうすることでその人の特徴も表されます。特に資格試験に関しては、勉強の工夫がありません。そこに言葉の定義付けをつけることで工夫になります。例えば、好きこそものの上手なれと言いますが、私の好きというのは、・・・と書いて個性を出します。ガクチカとは、その頑張ってきた感情の表現でもあります。くやしい、つらいもいいですが、そのつらさをどう克服してきたのかを具体的に書くための一つの方法と思っておいてください。

面接官の多くは就活生に関心があります。この学生はどんな子なんだろう?どんな経験をしてきているのだろうか?とヒョウヒョウとしながらも内心はワクワクして聞いてきます。その時に上辺のことを話されたり、しっかたかぶりされたり、と謙虚さもなければ、どんどんしんどくなります。つまりその経験や体験を聞きに来ているのに、さほどの経験がないことはショックもあるわけです。そこで就活生さんに考えてほしいのは、芸人さんのエピソードトークです。あの話自体はそんな大きな内容ではありません。ありきたりの場面の話です。そこで話に引き込ましておいて、最後にオチをつけて終わりです。引き込ますのが緊張で、オチで緩和して笑いが起きます。就活生の話もオチがないだけでいいんです。上辺のことや、知ったかぶりの話はすべて、このエピソードではなく、抽象的な内容になるから面接官も疲れます。その人なりの具体的な内容を話せばいいんです。それを話しても仕方がないとか、意味がないとか就活生側が勝手に決めて話さないから、作り話になって抽象的な話しかできなくなるのです。面接で上手く活かすためには相手にイメージを沸かせることです。部屋にいる話をするならば、家具の配置や、部屋の模様などを言うと話がイメージしやすくなります。芸人さんの話は必ず聞き手にイメージさせるように話をしています。それができればまずは上手く行きやすくなります。面接官が深堀もせず様々な質問をしているのは、イメージできない話ばかりだから、関心のあるような話を聞きたいだけなんです。深堀がしたいけど、するほどの内容でないから、いろいろな質問をするのです。深堀をされるような返答を必ずしていきましょう。それがイメージさせることです。

大企業が欲しい人材は能力の高さではない。

大企業が欲しい人材は、伸びる人財です。伸びる人は素直な人です。素直な人とはどういった人でしょうか?素直といってもただ単に言うことを聞く人ではありません。素直な心とは、単に従順であってはいけません。強く積極的でなければいけません。

「私心なく、くもりのない心、とらわれない心、自分の利害とか感情、先入観などにとらわれず、ありのままを見ようとする心です(松下幸之助)」

こういう人が伸びる人です。自分の素直さがきちんと表現できるといいんです。先入観にとらわれず、ありのままを見ようとし感じる心こそが、熱中してきたことになるわけです。損得を感じさせるような話をしているようでは、利害関係だけで物事を考えてしまうと判断されてしまいます。熱中するものがある人はその時だけは必ず素直な心になっています。その感情をきちんとお伝えすればいいんです。

企業はしっかり教育していくシステムがあります。失敗もしてもらいます。その失敗を繰り返し成長していきます。そのフォロー体制が基本的にあります。一部の大企業では、自尊心が強い新入社員がその失敗を耐えきれないという事もありました。そういう自尊心が高すぎる社員はかえって危険なんです。そのためにも素直な人は大歓迎です。失敗してもきちんと物事を見れる観点がありますからね。

総合職の面接は何回も同じ質問をされます。

専門職の場合はある程度その専門について話を聞いていきます。研究職ならその研究分野についての意見や展開、展望など。その上で人間性を確認しながら進めていきます。総合職は日本の特色のある職種です。何でも屋なんです。営業がだめなら、人事、人事がダメなら配達、配達がだめなら、みたいに別にダメと言う前提ではありませんが、いろいろな職種をたらい回すことができる職種です。この総合職というものが、終身雇用を生み出しました。いわばこの終身雇用が日本の企業をささえてきたわけです。しかし今や45才定年制を唱えるように雇用体系は崩れてきています。大企業の40代からのリストラはどんどん増えています。そういう意味でも総合職という枠組みは崩壊しかけているのかもしれません。ある意味では自分の専門的分野をきちんと伸ばしていくことが必要ですね。総合職の面接はどうしても人間性や論理性ばかりが重要視されがちになりますね。

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