○○法人という化け者。

○○みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

○○法人は本当に怖い。

株式会社は利潤追求です。利潤を求めることが前提です。監督官庁は経済産業省です。経済活動は原則自由です。だから強いところが勝つのではなく、早さと信用があるところが勝つのです。小さな会社が大きくなれる理由がそこです。それに対して○○法人の監督官庁は○○○○省です。○○○○省から各法人の系列へは多額の補助金が配られます。この補助金が法人を腐らせます。この構図はお隣の国とよく似ています。

近畿大学がエコ入試というネット入試をすれば、これは儲かるとわかり近畿の各私立大学は右へ習えのようにいろいろな入試システムを導入し、ワンクリックで1万近くの受験料をとり、1世帯当たり軽く数10万円以上の請求を作り上げます。今や大学入試は大学が一番儲かる時期になっています。どこかが成功すればすぐさま同じことを行い、それに対して規制はかかりません。日大騒動でもわかるように、大学は儲けてなんぼです。一度儲かる仕組みを作るとそれは強大な権限を持ちだします。日大だって、大学講師さんが声を上げて記者会見しましたが全く効力はありません。教授は何もしませんでした。恐怖と儲けの仕組みが出来上がると理由をつけて保身に走るのが実情ですし、あの構図はまさにあの国の小さい番にすぎません。

ある学生が○○法人に新卒応募しました。そして1次選考は通過し、座談会に出席しました。その座談会は単なる座談会で選考に関係ないとお触れがありました。次の選考日時を待っても連絡がありません。そしてある時急に、残念メールが届きました。選考していないのに落とされるんです。そういうことを平気でするのがこういう法人です。ある法人は、職員をやめさせるようとするために研修講師に依頼したりします。そしてその職員がマスコミにテープを送ります。法人側も問題があるから、そういう変なことをする事務員が出来上がるのです。しかも○○○○省の天下り先になるので尚更、お上ばかり見ています。銀行が金融庁にビビりまくると同じ構図です。

さらに少子化の影響で、○○法人の経営はひっ迫しています。和歌山にある法人は、職員がボイコットして話題を振りまいています。これが実態です。給与未払いはいけません。しかし一見教育という名目で聖職ぶって中身は、経営者たちの自己満足にすぎない実態です。健全な競争の元、しっかりお客様から選んでもらう株式会社の方がずっと健全です。

株式会社だって悪い会社はたくさんあります。ただ上場企業に関しては、ある程度の規則を守らなければ上場維持ができません。さらに株主がゆるしません。だからガバナンスもきちんとしている企業が多くなります。利潤追求だっていいものを提供しない限り、お客様は去っていきます。その会社の評判はお客様の行動で明確にわかるのです。株式会社はあくまでも性悪性で成り立っています。罰則が厳しいからガバナンスが行き届くという事もあります。それに対して○○は性善説です。だから従業員や関係者の人が善いことを利用し、絶対的な権威を振りかざします。

現場と経営の乖離

株式会社は経営責任を問われます。経営の数値を生み出すのは現場の人たちなのである程度の連携はとれています。それに対して、現場は目の前の患者様や生徒さんやクライアントやと現場は顧客をしっかり見ていても経営側は補助金や保険料に収入を頼る限りはどうしてもお上を見て仕事してしまうのです。今度日大の理事長に作家の林まりこさんが就任しました。こういう時の教授会や理事会は本当に強く守ります。相撲協会と同じ構図です。さんざん理事が好き勝手して、改革しようと外部の人間が入ると次は、規則ということを言い張って外部の人に改革をさせようとしません。

学生さんも本当に難しいと思います。ただ新卒で考えるとやはり株式会社しかも上場会社の方が健全でいいでしょうね。昔のJALも本当にひどかったです、組合や政治家や官僚の好き勝手にしていたおかげで、現場に疲労が蓄積し、自己やトラブルが起こり、挙句に倒産です。ガバナンスが機能しなければ株式会社の末路はこうなるんですね。だから健全だと言えるんです。

学生さん!自分の身を守るためにはまずは上場企業への就職が一番いいですよ。

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