就活の早期化が進んでいますよ。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

リクルート発表の内定率65.4%

2022年5月15日現在での内定率は65.4%と高水位だそうです。この要因は就活の早期化です。関西は遅いといわれていましたが、今年は本当に早い印象です。もちろん今現在も続けている学生さんも数多くいます。内定をもらっても本当に行きたい企業に決まるまでは頑張る学生さんが多いようです。ただ、行きたい企業がない場合は内定をもらった企業に行きやすいです。うちも3月で就活を終了した学生は多かったですね。それだけ早期選考が多いという表われです。次に5月です。ゴールデンウィークも重なるので、最終面接がGW明けという企業も多かったです。もちろん6月に役員さんとの再最終面接はありますが・・・。

経団連での就職活動の枠が政府主導に切り替わったことで、企業はいい人材を確保するために躍起になっています。それだけ人材格差は大きいのでしょう。最近思うのですが、理系、文系ではなく、理系、理数系、文系となっているような気がします。理系は理科系です。つまり技術系や研究系ですね。物理系や化学系、生物系ですね。文系は昔ながらの国語系や英語系です。理数系は、主に数学です。ただ理学部の数学科はこの話上は、理系に分類してください。数学の理数系が企業が求める人材に多くいます。つまり物事を計画的に多面的にとらえて考える力がある学生ですね。

理数が強いと物事を順序だてて考えれて合理的に行動しやすくなります。数学ができなくてもそういう人は多くいます。そういう人達の多くは単に数学をきちんと勉強してこなかっただけです。考えることが好きな人はたくさんいます。その頭の思考を上手く組み立てられる人が理数系なんでしょうね。ですからガクチカの行動も成果を生み出すためにできることがわかるんです。

内定先って本当に不思議。

毎年この仕事をしていて感じるのは、運命?と思ってしまいます。何社もだめでだめで、でもこの企業だけはどうしても行きたいと思う企業だけが行けたりするんです。もちろん残っている企業の中でどうしてもここ、という消去型の行き方もありますが、多くは赤い糸で結ばれているかのようです。例えば、何社もダメだったが、たまたま集団面接のもう一人の学生の受け答えや話す内容が素晴らしかった、そのためその学生は文字におこし自分の話している内容と見比べてみた、するとその内容はあきらかにアピールしている部分が異なっているのに気づき、そこから話す内容を変えていくとどんどん面接の通過率が上がっていった、という話があります。ずっと行きたいと考えていた企業の2次面接前だったから、そのおかげで面接はどんどん通過して最終的に本当に行きたい企業に内定をもらえました。こういうことがあるとその集団面接の相方はまるで、その企業に行くために用意してくれたものとしか思えませんし、何社も落ちるからその相方のすごさに気づいたわけです。

上辺で行きたい企業と本当に行きたい企業の違いはなんなんでしょうか?本当に行きたい企業は、おそらく自分の過去の行動とその会社の社風があっているんでしょうね。そういう意味で無意識に合っていると感じているのかもしれません。ただ言えることはあきらめずにやり続けることです。そうすることで本当に自分に合う企業と出会います。自己顕示欲の強い学生さんはどうしてもな企業名にこだわりすぎてしまいます。企業名にこだわりのは大事ですが、こだわりすぎると結局は入社してもすぐに転職を繰り返してしまいます。社会人1年目の人の相談も増えています。その内容は、今の会社に不満はないが、から始まります。本当に不満はないようです。そういう人の多くは、名前のある企業の子会社という事です。子だからいやなようです。そして行きたい企業は今勤めている企業の親と同程度の企業です。これはこれで大事なことですが、就活1年目にあきらめてしまったことが悔やまれます。働いて1年で転職となると、受けて企業はある意味で不信感は持ちますからね。やはり行くと決めた企業では10年いないと次の企業の評価は下がります。まずはあきらめず自分にこだわって就活を進めていきましょう!

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