岸田内閣。シルバー民主主義の象徴

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

毎日新聞調べですが。

岸田内閣の支持率が急落しました。これは統一教会に関しての自民党議員の説明不足とコロナ対策が原因のようです。今までは50代より下の人は不支持が大きく上回っておりましたが、今回は50代以上の不支持率が大きくなりました。統一教会の問題もあるでしょうが、やはり新型コロナに対しての全数把握を止めようとしたり、2類相当からの変更により費用負担の問題など、個人的にはコロナに関する問題もあるような気がします。せっかく社会経済が動き出したところで、感染者数と家庭内で濃厚接触者扱いによる欠勤による経済停滞は大きな問題です。しかしシルバー民主主義の日本では、この感染者数の把握が今は天気予報と同じくらいシルバーにとっては普通なことになりました。こういうコロナ対策の変更可能性が支持率急落にならまだいいですが、もし、統一教会の問題や安倍さんの国葬問題で支持率急落しているならば、シルバーのテレビ依存度の高さは、ロシアと全く同じ光景だという事です。統一教会や国葬の話はあまりネットニュースで話題にはなりません。宮根さんや羽鳥さんが大きく取り上げているにすぎません。結局ロシアのシルバーもテレビ報道の歪曲報道に踊らされ、プーチン支持が高いのが現状です。やはりテレビって本当に怖いですね。改めて痛感します。ただあくまでも毎日新聞調べです。そこを考えると7割くらいと見ていいんではないでしょうか。

さて就活生が意識しないといけないのは、支持率急落や統一教会よりも株価の変動です。ここにきて下がる気配がないのはいいことです。就活の早期化は大企業にとってはうれしいものです。

大企業が就活の早期化を喜ぶ理由。

就活は皆さんが思うほど、学生さんのこだわりは小さいです。学生さんの多くは早めに決まれば早めに止めます。しかも1つの内定は学生の心に余裕をもたらしてくれる半面、怠惰にもさせてしまいます。うちの学生さんの多くは、目標が明確です。明確であるが故にその目標に到達できれば力尽きる人が多いです。つまり早期化の多くは第一志望の企業を受けるわけですから、その人たちがそれから後に他を受けていくことは少なくなります。3月解禁の場合は横並びでスタートするので、どうしても並行して選考を進めていきます。それが優先順位をつけてしまうことになり、内定辞退をうむわけです。内定辞退は企業にとっては本当に困る事案です。内定辞退を減らす方法は、就活の早期化です。3回生の夏から始めることで、受けたいところを受けて行く仕組みになります。その代わり選考は厳しくなってはいきます。

ただ、やはり早期選考のポイントは仕上げておくことです。この仕上げておくことおというのは、雰囲気印象、話し方、話す内容です。この3つをきちんと仕上げておくことです。早期選考と6月の選考とでは学生さんの面接に対する仕上がり具合は全然違います。6月に話せるくらいのことが早期選考でできればいいです。そのためにはしっかりとした練習が必要です。その練習とは、人と会う、ということです。会わないと上手くはいきません。会って話してほしいんです。相手の話を聞くだけではいけません。自分のことをいかに上手に話していくかです。意識すべきことは聞くというより話すという事です。人と会ってどれだけ自分のことを話せるかをやってみてください。

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