絶対に必要な就活技。

みなさん~、こんにちはー。大阪の就活塾、内定コーチング関西校です。

これは必見です!

面接で一番大事なことは、志望動機とその会社で何がしたいかをきちんと言えることです。ただその前に、もっと大事なことがあるんです。それが「この人物は信用できるか」です。この信用というキーワードをきちんと面接官に落とし込めてから、動機や未来の話に重きをおけます。では落とし込み方はといいますと、根拠を明確にし、経験を語るという事です。そしてこの根拠は経験に基づくものでなくてはなりません。タケコプターを作りたい。理由は、小4の時に~~という経験をしました。その中でタケコプターの必要性を感じました。御社の~~という技術と従業員さんにおいして感じた、あきらめない、姿勢を感じ私はこの会社なら私の作りたい夢を実現できると考え志望しました。とまず話をします。この次が大事なんです。それはこの話から感じ取れる自分の個性は何か、ということです。

①あきらめない②創造性が豊かである③一つのことに熱中できる④仲間と共に創り上げるなど何点か感じ取れます。次にその中で自分らしい個性が①あきらめないということならば、また別の質問でもこの①を中心に②や③や④をおりまぜて話していきます。そしてまた別の質問でも同様です。こういうことを何回もしていると始めて面接官に個性がきちんと感じてもらえます。それが信用になるんです。面接で信用を勝ち取るためには「一貫性」が何より大事なんです。

作り話をしたがる人はみんなこの一貫性を無視します。だから胡散臭い話になるんです。信用は言葉だけではありません。いかに感じてもらえるかです。そこで大事なことは繰り返しなんです。繰り返し伝えるべき強みを感じさせるから信用できるわけですね。

大学生に多い、使い分け。これは本当に危険です。

この前とある大学生さんから個別相談がありました。内容はインターンがなかなか通過できないという内容です。話を聞いてアドバイスして終わりました。ここからが問題で、そういう学生さんの多くは、最初はよろしくお願いします、とメールを送っても返信があります。そして相談が終わり、次の日に昨日はありがとうございました、というこちらがメールをします。するともうスルーです。なぜスルーするのかは、私のアドバイスが大したことがなかったのか、それとも気に障ったのかもしれません。返信しない理由がわかりません。こういう学生さんは後追いすると多くが就活が上手く行かない学生が多いです。逆にこういうお礼メールに対して返信できる人は上手くいきやすいです。前者は自分の損得で動いているんです。自分にとってプラスのことしかしない傾向があります。後者は使い分けをせずにきちんと一貫性があるんです。

うちの学生さんでもこの使い分けをなくすようどのタイミングでアドバイスするかはとても気を使います。アドバイスはタイミングで効力が変わります。この使い分けをするか、誰にでも同じことをできるかで雰囲気印象は大きく変わります。誰にでもいい顔をするのではありません。ありがとうをいわれたらありがとうを返す、当たり前のことなんです。これをするだけです、しつこく2ターン、3ターン返せというわけではありません。

日本生命のトップ営業マン

うちの学生さんがお礼に手書きのはがきを書いて送り返しているそうです。多くの担当者は、はがきありがとう、それでね、と話を進めるそうです。それはありがとうではなく、自分の要件のついでにありがとうになります。しかし日本生命のトップ営業マン(正確にはウーマン)の方は、そのはがきに対して即座にありがとうの連絡をくれたそうです。やはりそういう地道な差がお客様にいかに響くかが変わるんですね。これも習慣の差です。大学3回生の方は多くはお山の大将です。その大将の鼻がへし折られるのが就活での不採用です。そこでだんだんと実績のないお山の大将に気づいていきます。もっと言えば、裸の王様ということに気づきます。だから今のうちに謙虚さを持って日々の習慣を改めてください。

使い分けをしている人は自分の損得の欲が丸見えです。そうなると能力以前に胡散臭さが際立ちます。就活の基本は能力+人間性です。人間性に胡散臭さを感じられると後々の面接は厳しくなります。今のうちから外面の習慣化を身に着けて置いてください。その方法は同じことをするという事です。

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